横浜商科大学の新学長に羽田功氏(横浜商科大学副学長)が決定しました。

横浜商科大学

 学校法人横浜商科大学理事会(2023年10月21日)は、清水 雅彦学長の任期満了に伴い、横浜商科大学の次期学長に羽田 功(はだ いさお)氏を任命することを決定しました。任期は2024年4月1日から4年間となります。  今後も横浜商科大学は、未来の予測が難しく変化が厳しい時代に、建学の精神にある「安んじて事を托さるる人となれ」のもと、商学による実学を重視しながら、社会を生き抜く力を持った人材の育成に取り組んでまいります。 羽田 功(はだ いさお) 1954年1月1日生まれ、69歳。学校法人横浜商科大学副学長。 1977年3月慶應義塾大学文学部卒業、79年3月同大学院文学研究科修士課程修了、82年3月同大学院博士課程単位取得満期退学。1981年4月慶應義塾大学経済学部助手、1988年同助教授、1995年4月同教授を経て、2019年4月より横浜商科大学教授、2020年4月より横浜商科大学副学長。 プロフィール 【学歴】  慶應義塾大学文学部卒業  慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了  慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学 【職歴】  1981年 4月  慶應義塾大学経済学部助手(~1988年3月)  1988年 4月  慶應義塾大学経済学部助教授(~1995年3月)  1995年 4月  慶應義塾大学経済学部教授(~2019年3月)  1997年 4月  ドイツ・アーへン工科大学ドイツ文学研究所訪問教授(~1998年3月)  2001年 1月  文部科学省委託研究「教養教育研究会」座長(~2022年3月)  2002年 7月  慶應義塾大学教養研究センター所長(~2004年9月)  2005年 4月  文部科学省学術フロンティア「超表象デジタル研究」プロジェクト研究代表(~2008年3月)  2009年 9月  慶應義塾日吉メディアセンター・日吉図書館所長・図書館長(~2013年7月)  2013年 7月  慶應義塾高等学校校長(~2017年5月)  2019年 4月  横浜商科大学商学部教授(~現在)  2020年 4月  横浜商科大学副学長(~現在)  2020年 4月  学校法人横浜商科大学評議員就任(~現在)  2021年 7月  学校法人横浜商科大学理事就任(~現在)  2022年 4月  横浜商科大学商学部長(~2023年3月) 【研究分野】   歴史(特にユダヤ人問題)、民族学、文学・思想、教養教育 【社会における活動】  1977年 4月  日本独文学会(~現在)  1977年 4月  慶應義塾大学藝文学会(~現在)  1977年10月  Schiller Gesellschaft(~1998年2月)  1997年10月  Germania Judaica(~2003年3月)  2003年 4月  朝日新聞社:「ジャパン・サイエンス&エンジニアリング」審査委員・予備審査委員(~2013年)  2004年 4月  文部科学省・財団法人大学基準協会:「特色ある大学教育支援プログラム」審査委員(~2006年)  2008年 4月  文部科学省・財団法人大学基準協会:「特色ある大学教育支援プログラム」審査委員(~2009年)  2010年 4月  文部科学省・独立行政法人日本学術振興会          大学教育・学生支援推進事業「大学教育推進プログラム」審査委員  2011年 4月  文部科学省・独立行政法人日本学術振興会          大学教育・学生支援推進事業「大学教育推進プログラム」書面審査員  2013年10月  公益財団法人佐藤奨学会評議員(~現在) 【論文:教養教育関係】  ・「大学ユニバーサル化時代の「公開講座」を考える」(2001年「三田評論」1033号)  ・「新たな教養教育の構築を目指して」(2003年「大学時報」52巻289号)  ・「大学と教養教育の再構築をめぐって」(2004年「學鐙」101巻1号)  ・「教養教育の多様な可能性を探る研究拠点」(2004年「大学時報」53巻297号)  ・「「学びの転換」をめざして」(2009年 東北大学高等教育開発推進センター編「大学における「学びの転換」と    言語・思考・表現 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP) 東北大学国際シンポジウム」) 【著書(共著・編著・翻訳を含む)】  ・『禁忌の構造―フランツ・カフカとユダヤ人のプラハ』(1989年 林道舎・単著)  ・『ユダヤ人カリカチュア 風刺画に描かれた「ユダヤ人」』(エドゥアルト・フックス著)(1993年 柏書房・翻訳)  ・『洗礼か死か ルター・十字軍・ユダヤ人』(1993年初版/1994年再販 林道舎・単著)  ・『「学ぶこと」を考える』(2001年 慶應義塾大学出版会・編著)  ・『「学ぶこと」を考える2』(2002年 慶應義塾大学出版会・編著)  ・『文部科学省委託研究 教養教育グランドデザイン -新たな知の創造- 高等教育における教養教育モデル    教養教育研究会報告書』(2002年 慶應義塾大学出版会・編著)  ・『「教養」を考える 現代を読みとくために』(2003年 慶應義塾大学出版会・編著)  ・『民族の表象 歴史・メディア・国家』(2006年 慶應義塾大学出版会・編著)  ・『雷文化論』(2007年 慶應義塾大学出版会・共著)  ・『ユダヤ人と近代国家』(2008年[2009年第2刷] 岩波書店・共著)、など  ・『資本の亡霊』(ヨーゼフ・フォーグル著)(2018年 法政大学出版局・翻訳)  ・『ユダヤ文化事典』(2024年[予定]丸善出版・項目執筆「ユダヤ人識別標(キリスト教圏)」   「「さまよえるユダヤ人」伝説」「風刺画に描かれたユダヤ人(近現代)」「西洋文学におけるユダヤ人表象」) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆     横浜商科大学は、2025年に向けて『総合教養教育』を軸とした教育改革に取り組んでいます。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  予測が難しく、変化が激しい社会。そんな時代に求められるのが「社会を生き抜く力」だと私たちは考えています。  その力を身につける教育を実践するために、横浜商科大学は『総合教養教育』という新しい学びを推進していきます。  「社会を生き抜く力」とは、学生が自ら蓄えた知識や能力を関係づけて組み合わせ、課題の解決に活かせる力です。    『総合教養教育』については、添付の横浜商科大学コンセプトブック「WHY YCC?」をご覧ください。 ▼本件に関する問い合わせ先 横浜商科大学 アドミッション・広報部 高橋 寿佳 住所:〒230-8577 横浜市鶴見区東寺尾4-11-1 TEL:045-583-9043(平日9:00~17:00) メール:yccpublic_r@shodai.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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