ChatGPT-4を活用したプレスリリース生成機能の実証実験(第二弾)を開始

プラップノード株式会社

β版の評価検証を「PRオートメーション」のユーザー企業と2024年3月から

プラップノード株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:渡辺幸光、以下 プラップノード)と株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:平野井順一、証券コード:3909 )が設立したLLM Labsは、OpenAI GPT-4を活用した効果的で質の高いプレスリリースを生成する機能を共同で開発中です。この度、β版が完成し、プラップノードが提供する広報PRのDXクラウドサービス「PRオートメーション」のユーザーである複数の企業と2024年3月より実証実験の第2弾を開始いたします。

開発の背景
この機能は、情報発信数の多い企業の広報担当者が直面する、プレスリリースを多量に制作しなければならないという課題にフォーカスして設計しました。このような課題を抱えるターゲットは主に大企業であるため、高いレベルの機密性・セキュリティの実装と、実際の業務に適した文案生成能力に注力して開発しています。α版(初回試作版)が2023年7月に完成し、継続的な改善を重ねてきた結果、β版完成へと進み、今回の新たな実証実験へと進展する運びとなりました。

実証実験について
実証実験は、プラップノードが提供する「PRオートメーション」をご利用いただいているユーザー企業10社(予定)をパートナーに実施します。この実験を通じて、生成される文章の精度、既存の業務フローへの適合性、および全体的な利便性について評価し、実用性と実効性を検証します。

PoC(概念実証)について
参照:
2023年11月10日
「ショーケース LLM Labsとプラップノードが共同でOpenAI GPT-4を活用した効果的なプレスリリース自動作成のPoCを開始!」https://digitalpr.jp/r/79094

プラップノードは、広報部門の課題に対処し、業務負担を軽減すると共に生産性を向上させることを目指しています。

※このプレスリリースは、同機能を用いてドラフト(草稿)を制作しました。

■プラップノード会社について
設立:2020年3月2日
代表者:渡辺 幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供・PRオートメーションの開発販売
URL:https://www.prapnode.co.jp/  https://pr-automation.jp/

■ショーケース LLM Labsについて
「ショーケース LLM Labs」は、協業企業や顧客とのコラボレーションにより、LLM(ChatGPTをはじめとした大規模言語モデル)技術を活用し業務プロセスを改善するAIソリューションの提案、また、新たなビジネスモデルの概念実証(PoC)を行っています。このような研究活動を通じて、企業における安心安全なLLM活用、効率的な企業〜顧客間コミュニケーションの構築、新しい市場の開拓やビジネスの拡大、社会や人が感じる「不」の解消を目指しています。

■「PRオートメーション」( https://pr-automation.jp/ )について
「PRオートメーション」はプラップノード株式会社が提供する広報業務全体をクラウド管理するSaaSツールです。

1.オールインワンツールで広報PR業務を自動化
企画立案、プレスリリースの配信、メディアリレーションの管理、クリッピングといった広報PR活動が「PRオートメーション」で完結します。

2.広報PRの作業を効率化
プレスリリースの作成、配信結果分析やレポート作成など、時間のかかる作業を効率化します。シャドーワークとなっていた作業を「PRオートメーション」で簡易化します。

3.データに基づいて広報PRのプロセスと成果を見える化
広報PR担当者ごとに保有していたデータや、使用ツールごとに管理していたデータを「PRオートメーション」で一元管理することで、プロセスや成果を見える化します。属人的な広報PR業務を、データドリブンな広報PRへと変革します。

 

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