【オリックス・レンテック】業界初、造形重量ごとの定額料金 「サブスク3Dプリント」提供開始

オリックス株式会社

発注工数の削減により短納期を実現

オリックス・レンテック株式会社(本社:東京都品川区、社長:細川 展久)は、本日より、3Dプリンターによる造形を定額で提供する「サブスク3Dプリント」を法人向けに開始しますのでお知らせします。造形重量ごとの定額サービスは業界初となります。

「サブスク3Dプリント」は、定額で3Dプリンターによる造形を委託できるサービスです。造形重量ごとのプランを7種類ご用意し、お客さまは0.5キログラム(月額9.5万円(税別))から20キログラム(月額160万円(税別))まで、月々の使用量に合った最適なプランを選択できます。アクリル樹脂を材料とする光造形方式の3Dプリンターも備えており、最大造形サイズはW800mm×D800mm×H500mmと、自動車部品の試作品など大型の造形にも対応します。

「サブスク3Dプリント」は、ご契約の造形重量、依頼回数の範囲内で、設計データを送信するだけで繰り返し造形依頼ができます。造形品の発注ごとに社内手続きが必要なお客さまの発注工数の削減を通じて、製品の開発スケジュール短縮化を実現します。

オリックス・レンテックは、1976年に日本初の電子計測器レンタル会社として創業して以来、ハイテク機器のレンタルを軸にサービスを展開するなか、2015年より3Dプリンターのレンタルおよび造形受託など各種サービスも提供しています。今後も、お客さまの多種多様なニーズにお応えし、企業が抱えるさまざまな課題の解決に貢献してまいります。

※ 光硬化性の液体樹脂に点状のUVレーザーを照射し、1層ずつ樹脂を固めて積み重ねる造形方式

■「サブスク3Dプリント」概要
※1 月額利用料には造形・サポート除去、運送費を含みます。
※2 造形重量:パーツ体積(cm3)×材料比重1.13(g)として算出いたします。尚、体積は当社保有ソフトの試算結果で請求いたします。
※3 ご依頼1回のパーツ数は最大30個までといたします。
※4 オプション選択を実施したパーツ毎に重量を加算します。


■3Dプリンター造形例
エンジン部品(シリンダーブロック)
 
UAVエンジン部品

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ