3年ぶりに、内定式で運動会やります。相互理解を深めミスマッチを防止

株式会社ウィル

新型コロナウイルス感染症蔓延のために中止していた恒例の内定式を3年ぶりに開催。2日間にわたるイベントで内定者との相互理解を深めるとともに社員の意欲向上・連携強化・企業文化伝承を図ります

不動産・リフォーム・広告制作・コンサルティング事業を手がける株式会社ウィル(本社:兵庫県宝塚市、代表取締役社長 坂根勝幸、スタンダード:3241)は、来る9月29日(木)・30日(金)、内定者26名を迎え内定式(運動会・他)を行いますのでお知らせします。

 
当社は来たる9月29日(木)・30日(金)、2023年入社予定の内定者26名を迎え総勢231名(予定)で内定式(運動会・他)を実施します。1995年から行っている恒例行事も新型コロナウイルス感染症蔓延のため3年ぶりの開催となります。当社の内定式は相互理解を目的とし、普段の社内行事を内定者が体験する形式をとっています。内定者は入社予定の会社をより深く理解することができるためミスマッチを回避し入社意欲を高めることができます。2日間にわたる内定式は外注することなく、事業部長を筆頭とした有志で結成するプロジェクトチーム ”運動会準備隊” が工夫を凝らし意欲向上・連携強化・企業文化伝承を促す行事としています。

■当社の内定式の特徴 → 2日間にわたる社内行事のすべてを内定者に体験してもらう
 
内定式は左記のように2日間の日程で行います。内定者は運動会で社員と共に汗を流し、納会では3ヶ月間の営業成績の表彰式(ご参考写真1)も体験。成績、数字、順位という現実をありのまま見ることで会社理解を深め、社会人をよりリアルにイメージすることができます。2日目も内定者を歓迎し交流するイベント(ご参考写真2)を行います。
















■独自の「ネットワーク採用」に切り替え、欲しい人材を確実に獲得
当社では、2013年より就職サイトの利用を一切止め、社員や内定者の後輩および所属団体との関係構築を中心とした「ネットワーク採用」に切り替えました。就職サイトと違い待っていても応募はありませんので、能動的に動くこと・会いたい学生に会うための工夫は必須であり簡単ではありません。しかし、従来の手法に比べ、採用コストの軽減、面接からの内定率・入社後の定着率ともに向上し、コストダウンと同時に質の向上を実現しています。
 


内定式の詳細は前もって公開せず、驚きと感動の多い内定式として内定者の心にも社員の心にも残るイベントとなります。採用成功の鍵は、売り手市場だからと言って学生におもねることなく、いかに深い相互理解を図るかではないかと考えています。ぜひ、ご取材いただきますようお願いいたします。

 
■株式会社ウィル 会社概要
○創業/1993年10月1日
○資本金/277,780,850 円
○代表者/代表取締役社長 坂根勝幸
○社員数/282名(2022.6.30 現在)※グループ全体
○事業内容/流通事業、リフォーム・リノベーション事業、家具事業、開発分譲事業、賃貸事業、受託販売事業、不動産取引派生事業(ファイナンシャルプランニング業務、紹介業務など)、その他の事業(広告代理業務、コンサルティング業務)
○店舗/全18店舗(関西11店舗・中部6店舗・東京1店舗)
 

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