フェイクニュース、デマツイートを拡散する人に共通する意外な特徴とは? -- 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

追手門学院大学

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「フェイクニュース、デマツイートを拡散する人に共通する意外な特徴とは?」と題した記事を掲載した。SNSは現代社会におけるメジャーなコミュニケーションツールであるが、そこで飛び交う情報の中には誤ったものもあり、デマツイート、フェイクニュースとして瞬く間に広まって、社会問題に発展するケースも目立つ。今回の記事では、社会心理学・犯罪心理学を専門とし、ネット荒らしを行いやすい人の性格特性などについて研究を行っている、同大心理学部心理学科の増井啓太准教授が登場。デマツイートを拡散してしまう人の特徴や、不用意に拡散しないために気を付けたいことなどについて解説する。  Twitter、Instagram、Facebookを代表とするSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、今や現代社会におけるメジャーなコミュニケーションツールとなっている。  SNSの特徴に、個人が気軽に不特定多数のユーザーへ向けて広く情報を発信できること、そして直接やりとりのないユーザーまで情報がすばやく拡散されていくことが挙げられる。ユーザーの多くが、誰かと話題を共有する楽しみや、SNSを使った情報収集が習慣化していると推測することができる。  しかしSNSで飛び交うさまざまな情報の中には、正しい情報だけでなく誤った情報も存在する。特に近年、拡散性の高い「リツイート機能」をもつTwitterでは、誤った情報がデマツイート、フェイクニュースとして瞬く間に広まって社会問題に発展するケースも目立つようになってきた。こうしたデマ投稿はなぜ拡散されていくのか、また、どのような心理状態の人が拡散してしまうのだろうか。  今回の記事では、社会心理学・犯罪心理学を専門とし、ネット荒らしを行いやすい人の性格特性などについての研究をしている心理学部心理学科の増井啓太准教授が、デマツイートを拡散する人の特徴やうわさが伝播する仕組み、デマツイートを不用意に拡散しないために気を付けたいことなどについて解説する。 【ポイント】 ■デマツイートの正体を探る  ○拡散されやすいデマツイートの特徴  ○過去にはデマツイートから社会問題になったケースも ■デマツイートを拡散してしまうのはどんな人?  ○拡散の動機は? Twitterを使う大学生に行った調査  ○調査から見えてきた特徴 ■古くから知られる「うわさが伝播する仕組み」とは  ○うわさとデマツイートは同じようなもの?  ○要素は重要度と曖昧さ。うわさには法則がある! ■デマツイートを不用意に拡散しないために  ○情報発信はコミュニケーション。受け取る相手に想像力を働かせる ※記事本文は下記URLを参照。  https://newsmedia.otemon.ac.jp/2353/ ●「OTEMON VIEW」  学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。 URL: https://newsmedia.otemon.ac.jp/ ▼本件に関する問い合わせ先 追手門学院 広報課 谷ノ内・仲西 住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15 TEL:072-641-9590 メール:koho@otemon.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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