「福島ひまわり里親プロジェクト」へのひまわりの種の寄贈について

NTT東日本

 NTT東日本グループでは、福島の復興支援および環境貢献活動の一環として、「福島ひまわり里親プロジェクト」に2014年度より参加しております。今年度は当社の2,200名を超える社員が参加し、計129kgのひまわりの種を福島に寄贈しました。

1.取り組み背景
 「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、NPO法人チームふくしま(本部:福島県福島市 代表:半田 真仁、以下、チームふくしま)が、東日本大震災で被災した福島への復興支援活動として2011年より展開している活動です。プロジェクトへの参加者(里親)がチームふくしまからひまわりの種を購入し、自宅等で育てたひまわりの種を福島へ贈り帰します。チームふくしまは、集まった種を福島県内の学校、市町村、観光施設、企業や諸団体へ寄贈し、ひまわり畑の拡大を促しています。また、福島県内で採取したひまわりの種からバイオエネルギーを抽出することで、福島交通のバスの燃料として活用しています。
 2021年までに延べ55万人が福島の復興を願い、ひまわりを育てています。
【参考】福島ひまわり里親プロジェクトホームページ:https://www.sunflower-fukushima.com/

2.取組概要
 NTT東日本グループでは、2014年度に神奈川事業部を中心に活動への参加を開始し、2016年度に東日本本社および地域子会社4社へ里親活動の範囲を拡大、2017年度にはNTT東日本グループ22社へ里親の範囲を拡大し、全社的な取り組みとして展開しています。
 今年度はプロサッカーチームである大宮アルディージャ、シンボルスポーツチームであるバドミントン部、ボート部および野球部の選手およびスタッフも参加し、選手自らが種まきや雑草の除去、実った種の収穫を実施しました。
 NTT東日本グループは、今後も「福島ひまわり里親プロジェクト」への参加を継続し、さらなる福島の復興およびSDGsの達成に向けた環境貢献活動に努めます。

 


 NTTグループでは2021年9月28 日に環境エネルギービジョン「NTT Green Innovation toward 2040」を策定し、2030年度までに温室効果ガス排出量の80%削減(モバイル、データセンターはカーボンニュートラル)、2040年度までにカーボンニュートラルを実現することをめざしています。また、NTTグループでは、自らのカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを社会へ拡大し、日本政府がめざす2030年に2013年度比で温室効果ガスを46%削減するという目標、および2050年までのカーボンニュートラルの実現に貢献します。

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