<日本一短い>お祭り!信州の秋の風物詩「塩嶺御野立記念祭」を開催します

塩尻市観光協会

「日本で一番短いお祭り」として、テレビのバラエティーや報道番組などでも有名な「塩嶺御野立記念祭」(えんれいおのだちきねんさい)を10月18日に開催します。


一礼する参加者

明治13年(1880年)6月24日の明治天皇行幸を記念して、中山道沿いに建立された碑の前に参加者が集合し、午前10時に合わせて一礼をするのみで終了します。

わずか数十秒で終わってしまう、日本全国でも他に例のない短時間のお祭りです。

<歴史と概要>
このお祭りは、昭和天皇が昭和22年(1947年)10月14日に塩尻峠(塩嶺)をご訪問されて以来、それを記念して毎年春と秋に開催されています。
開催場所となる塩尻峠が塩尻市と岡谷市の両市に跨っているため、春の記念祭は岡谷市、秋の記念祭は塩尻市が担当して開催されています。

なお、当日の様子は塩尻市観光協会の下記の公式SNSアカウントでも発信いたします。

<塩尻市観光協会公式SNSアカウント>
Facebook:https://www.facebook.com/tokimeguri/
Twitter:https://twitter.com/info40430583
Instgram:https://www.instagram.com/shiojiri_kanko/

<詳細>
開催日時:2021年10月18日(月)午前10時〜
開催場所:塩嶺御野立所記念碑前(塩尻峠 御野立公園内、塩尻駅より車で30分程度)
参加予定人数:約40名
観光協会Webページ:https://tokimeguri.jp/guide/onodachikinensai/

*本年度は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、対策を実施した上で参加人数を限定しての開催となります。

<取材のご案内>
  • 感染症対策には十分ご留意願います
  • ビデオカメラ、スチルカメラに関わらず撮影可能です
  • 電源のご用意はありません
  • 公園の駐車場をご利用ください(無料)

<長野県塩尻市と一般社団法人塩尻市観光協会について>
塩尻市は、長野県中部に位置する人口6万7千人(2020年4月現在)の地方都市です。
観光地としての知名度はそれほど高くありませんが、日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内17(2020年4月現在)のワイナリー、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原、テレビ番組で度々紹介されるローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱えるまちです。
塩尻市観光協会は1955年の発足以来、そんな塩尻市の素晴らしさをより多くの方々に知っていただき、一人でも多くの方々に塩尻市にお越しいただくために、塩尻市の観光事業の発展に努めてまいりました。また2016年には一般社団法人化を行いました。

<参考>

明治天皇行幸の石碑

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