名古屋商科大学がTHE世界大学ランキングにて国際性で東海/北陸エリア1位に選出

学校法人 栗本学園

The Times Higher Education社が「THE 世界大学ランキング日本版2021」を発表(2021年3月25日)



世界大学ランキングとして国際的に名高いTHE社(The Times Higher Education社 - 英国)による「THE 世界大学ランキング日本版2021」が2021年3月25日に発表されました。
学校法人栗本学園 名古屋商科大学および大学院は「国際性の分野」において東海北陸地区で第1位、国内では第16位(経済経営系で国内6位)にランクインした他、「教育充実度の分野」において東海北陸地区の経済・経営系の大学で第3位(私立大学内では第2位)にランクインするなど、国際性や教育充実度が高く評価されました。

名古屋商科大学は国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界48ヵ国112校におよぶ海外協定校との提携など教育のグローバル化に取り組んでいます。また、「MBA(経営学修士)」および「BBA(経営学学士)」の学位プログラムを提供しており、広範なマネジメント領域に関する実践的な意思決定やコミュニケーション能力をケースやプロジェクト演習を通じて修得します。これらの学位プログラムでは、海外提携校をはじめとする多国籍の学生が履修・修了できるよう、全科目を英語による討論型の授業で提供しています。

各分野のランキング順位

国際性の分野(東海・北陸地区/総合)
  1. 名古屋商科大学
  2. 名古屋外国語大学
  3. 豊橋技術科学大学
  4. 名古屋大学
  5. 南山大学
教育充実度の分野(東海・北陸地区/経済・経営系/総合)
  1. 名古屋大学
  2. 南山大学
  3. 名古屋商科大学
  4. 中京大学
  5. 愛知大学

THE 世界大学ランキングとは
THE 世界大学ランキング 日本版は、「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」という4ピラー(分野)と13メトリクス(項目)で構成され、大学の教育力を総合的に評価。 各メトリクスは、学生数などの大学入力情報、競争的資金の獲得数などの引用情報、高校の教員・高等教育機関研究者・企業の人事担当者からの評判調査情報をもとに算出されています。国内の偏差値による大学評価から、世界的な評価の仕方へと転換するランキングとして注目されています。

■国際性|どれだけ国際的な教育環境か
・外国人学生比率
・外国人教員比率
・日本人学生の留学比率
・外国語で行われている講座の比率

■教育充実度|どれだけ教育への期待が実現されているか
・学生調査(教員・学生の交流、授業・指導の充実度、協働学習の機会)
・高校教員の評判調査(グローバル人材育成の重視、入学後の能力伸長)

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