“最先端の農業を掴む”。 これは次世代の農業経営者への登竜門。 では、どこに行けば掴むことができるのか?その答えは都市と農村の融合を体感できる「農業経営力養成講座」にありました。

一般社団法人アグリフューチャージャパン

今後の農業経営に求められるのは「最先端の経営ノウハウ」と「新たな農業の可能性を拓く広い視野とビジョン」
この2つを学ぶ、農業経営力養成講座を8月に実施。
注目は「先進農業経営体視察」。
有機農業の現場で農業界のリーダーや地域と触合うことで、新たに実感する農業への想いと決意が生まれる7日間となるはず。

経営者は様々なトラブルと直面します。 特に自然相手の農業では計画通りに進まないことが日々あります。 そして実際に販売し、持続的に利益を出すことの難しさ。 これらは実際に現場に出てから体感することが多いでしょう。 しかし、それでは対応が遅れ、経営の命取りになることも。 8月に行われる「農業経営力養成講座7日間コース」では、 経営実践編として、“農業経営の役割や求められる能力”、“農業を取り巻く社会性と産業界との関わり”、“地域・農村のリーダーに求められる資質”など様々な角度からカリキュラムを作成。 農業だけでなく、農業を取り巻く各界を代表する講師から学び、 次世代の経営者として基盤を作っていきます。 しかし、ただ講義を受けるわけではありません。 4日目には有機農業のパイオニアとして日本中から注目を集めている 埼玉県小川町「霧里農場」へ実際に足を運び、農場見学や、代表の金子美登氏からの講義を受けます。 霧里農場は、化学肥料。農薬などを使わない有機栽培農場。 食物だけでなく、エネルギーも自給して、“自立する農業”を目指しています。 実際に農場を見学するだけでなく、有機米を使用する酒蔵や、 有機大豆を原料とする豆腐店への視察も工程に含まれ、生産者の思いだけではなく、加工業者の有機農業に対する思い、こだわりも学びます。 というのも、集落全体として有機農業を推進しており、 その中核として「霧里農場」が大きな役割を担っているからなのです。 様々な農業経営者の事例と地域との関わりの成功要因を探り、 未来の自分への糧にするだけでなく、 この養成講座では同じ夢を持つ次世代の農業経営者とのネットワークが出来ることも魅力のひとつ。 農業への熱い想いを語り合う場でもあるのです。 夏の暑さに負けない熱い闘志を持つという方、 ぜひこの養成講座にその想いをぶつけに来てください。 ◆農業経営力養成講座(2013夏)7日間コース 期間:平成25年8月5日(月)~8月11日(日) 詳細は下記URLをご確認下さい。 http://www.afj.or.jp/news/2013/06/12_000043.html 本件に関するお問合わせ先 一般社団法人 アグリフューチャージャパン 100-0006 東京都千代田区有楽町 1丁目10 番1 号有楽町ビルヂング 10 階 TEL:03-3213-3253 FAX:03-3213-3251

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ