第1回デジタル・インターナショナル・パンダ・フェスティバルが、中国四川省眉山市にて11月3日に開催される
パンダは平和の使者、中国対外友好交流の象徴として、世界中で広く愛されています。また、パンダといえば中国ですが、四川省はとりわけ中国の中で最も広くのパンダ生息地の総面積、最も多くのジャイアントパンダの野生個体数と人工飼育数を有しています。
四川エリアはジャイアントパンダ国家公園の主体部分です。面積が2万177平方キロメートルで、国家公園総面積の74.36%を占めています。また、四川アリアに生息している野生ジャイアントパンダの数が1227頭で、国家公園に生息した総数の75.23%を占めています。
今回の開幕式では、林草とパンダ保護を中心としたデジタルプラットフォーム「天空地人」が発表されたほか、『自然の恵み‐本来の四川を発見』『四川の竹林の風景』『四川の秘境‐行かなきゃ損する林草の絶景スポット88選』などの書籍、四川林草シリーズ重大科学技術成果、成都と重慶経済圏の「美しい竹林風景トップ6」ランキング、四川省林草局など八つの部門が連携して提出した『国民の自然教育発展を促すための指導意見』も発表されます。また、開幕式にて新たに四川省林業科学院林草防火研究所の設立を発表します。
パンダ文化をリードとした「デジタル・インターナショナル・パンダ・フェスティバル」は、生態保護、国際交流、開放提携、創意創新、グリーン発展などのテーマを融合し、全国唯一性かつ西部独特性のある国家級国際化交流インターネットプラットフォームになるよう努力していきます。
