保育園児に「駅構内のぶどう狩り」をプレゼントします:塩尻市観光協会

塩尻市観光協会

JR塩尻駅プラットホーム上のぶどう園で収穫祭を行います


2019年収穫祭のようす

一般社団法人塩尻市観光協会(会長 塩原悟文)は、2020年9月14日(月) 午前10時より塩尻駅3、4番線プラットホーム上にて「JR塩尻駅ホームぶどう棚の収穫祭」を開催します。
*長野県の中央に位置するJR塩尻駅は、日本でただ一つ、駅構内プラットホーム上でぶどうを栽培している駅です

当日は駅近隣の保育園児を招き、ぶどう狩りを楽しんでもらう予定です。
収穫祭当日の様子は公式Webサイト・SNSアカウントにてレポートいたします。


<ぶどうシーズン到来!>
世界的にも評価の高いワイン用ぶどうだけでなく、質の高い生食用ぶどうの名産地としても知られる長野県塩尻市は、9月中旬から本格的なぶどうの収穫シーズンに入ります。

現在、市内各所の農園を結び、信州塩尻ぶどう狩り2020https://tokimeguri.jp/event/2288.php)が開催されています。入園者には、塩尻ワインやジュース、イベントチケットなどが当たる抽選も実施しています。

<塩尻駅ホームのぶどう園について>
塩尻市の主要産業の一つであるワイン用ぶどうをPRするために1988年(昭和63年)にホーム上に植えられたものです。塩尻市内のワイナリー従業員、JR職員、市内ボランティアが中心となって栽培を行なっています。
このぶどう棚では、塩尻市の特産品の一つでもあるワインに使われるぶどう・メルローと生食でも楽しめるぶどう・ナイアガラの2種類を育てています。

<収穫祭詳細>
開催日時:2020年9月14日(月) 午前10時から(雨天の場合9月23日(水)に順延)
場所:JR塩尻駅 3、4番線ホーム ぶどう棚下
招待者:塩尻幼稚園 園児(年長児22名、引率職員2名)
出席者:塩尻駅観光施設設置協議会員、JR塩尻駅社員、塩尻市観光課職員、塩尻市観光協会事務局

<塩尻市観光協会公式SNSアカウント>
Facebook:https://www.facebook.com/tokimeguri/
Twitter:https://twitter.com/info40430583
Instgram:https://www.instagram.com/shiojiritokimeguri/

<取材のご案内>
  • ビデオカメラ、スチルカメラに関わらず撮影可能です(駅構内では現場係員の指示にしたがってください)
  • 電源のご用意はありません
  • 駐車場のご用意があります(有料)
  • JR塩尻駅構内での取材となりますので、各社にて塩尻駅への届出をお願いいたします
<参考>

塩尻駅3、4番線ホーム上のぶどう棚(後ろに写っているのは特急あずさ)


今回収穫するナイアガラ種

<長野県塩尻市と一般社団法人塩尻市観光協会について>
塩尻市は、長野県中部に位置する人口6万7千人(2020年4月現在)の地方都市です。
観光地としての知名度はそれほど高くありませんが、日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内17(2020年4月現在)のワイナリー、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原、テレビ番組で度々紹介されるローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱えるまちです。
塩尻市観光協会は1955年の発足以来、そんな塩尻市の素晴らしさをより多くの方々に知っていただき、一人でも多くの方々に塩尻市にお越しいただくために、塩尻市の観光事業の発展に努めてまいりました。
また2016年には一般社団法人化を行いました。

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