仙台市×東北福祉大学×ノーリツ 「おふろ部」はじめます
おふろ好きな人の輪を広げていくための産学官連携プロジェクト
左:学校法人栴檀学園東北福祉大学 学長 千葉 公慈氏
中央:仙台市 市長 郡 和子氏
右:株式会社ノーリツ 代表取締役社長 國井 総一郎
湯まわり設備メーカーの(株)ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:國井総一郎、資本金:201億円、東証一部上場)は、仙台市、東北福祉大学(所在地:仙台市、学長:千葉公慈)と、水道水の有効利用促進と健康増進や環境保全に資する取り組みをより充実させていくことを目的に「仙台市と株式会社ノーリツと東北福祉大学との「おふろ部」に関する連携協定書」を締結しましたのでお知らせします。
本協定締結にあたり、当社が産学官連携事業で運営し、大学生が中心となって入浴の魅力などをテーマに記事を発信しているWEBサイト「おふろ部 https://ofurobu.com/ )を通じて取り組みを開始します。
■協定の目的
仙台市民に対して、水道水の有効利用促進と健康増進や環境保全に資する取り組みを“おふろ文化の育成”により充実させていくことを目的としています。またこのような社会的課題に対応する人材育成に向け産学官が連携し、推進します。
■「仙台市と株式会社ノーリツと東北福祉大学との「おふろ部」に関する連携協定書」の内容
(1)お風呂の魅力や効能等に関する情報発信
(2)広報ツールの相互活用や協働によるリーフレット作成
(3)健康増進や環境保全等に資する取組の実施
(4)合同イベントの開催や地域イベントへの協力
■今後の予定
■協定締結式の概要
株式会社ノーリツ 代表取締役社長 國井 総一郎
おふろ部とは、神戸市水道局と株式会社ノーリツが中心となり、2016年2月26日から始まった産学官連携事業で、大学生が中心となって入浴の魅力等をテーマにした記事をSNS上に投稿し、入浴習慣の定着等をPRしていく活動のほか、各種イベント等も共催で開催していくもの。現在6自治体と11大学(2019年12月時点)がおふろ部員として活動しており、今回の協定は東日本では初めての取り組みとなる。