【東芝】第7回アフリカ開発会議(TICAD7)においてアフリカにおけるビジネスを提案

株式会社 東芝

公式サイドイベント「日本・アフリカビジネスEXPO」と「STS Forum 日・アフリカ ワークショップ」に参加

株式会社東芝
東芝エネルギーシステムズ株式会社

 株式会社東芝と東芝エネルギーシステムズ株式会社は、8月28日から30日にかけてパシフィコ横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加し、東芝グループのアフリカ諸国における事業および人材育成を含む技術貢献活動の実績を紹介するとともに今後のビジネスの提案を行い、今後大きな経済成長が見込まれるアフリカ諸国の持続的な発展への貢献を目指します。
 
 TICAD7において東芝と東芝エネルギーシステムズは、公式サイドイベント「日本・アフリカビジネスEXPO」内のジャパン・フェアコーナーにおいて、東芝グループのブースを設置する予定です。本EXPOは、日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催する日本とアフリカ各国との貿易・投資の促進を目的とした展示会で、日本およびアフリカ各国首脳・閣僚等政府要人、財界人、プレス関係者、ビジネス関係者等の来場を見込んでいます。
 ブースにおいては、東芝グループのアフリカ諸国向けの地熱・水力発電設備や変電機器、機関車などのエネルギー・社会インフラ関連製品、現地企業や政府との発電事業における協業や人材育成支援の取り組みの事例をパネルや映像により紹介します。また、アフリカ向けの変圧器において豊富な供給実績を持つ東芝グループのインドの送配電機器製造拠点の紹介や電力会社向けの運転訓練シミュレータのデモ展示を行い、東芝グループのアフリカにおけるプレゼンスを訴求します。
 
 また、同じくTICAD7の公式サイドイベントである「STS Forum 日・アフリカ ワークショップ」においては、株式会社東芝代表執行役社長の綱川智がスピーカーとして参加し、アフリカ諸国における東芝グループの活動実績を紹介するとともに、エネルギーやインフラにかかわる技術、人材育成における今後の協力強化のあり方について提案します。
 本ワークショップは、NPO法人STSフォーラムが日・アフリカ間の科学技術イノベーションの協力強化を目的に開催するものです。STSフォーラムは、世界の第一線で活躍する研究者・企業経営者・政策立案者が科学技術を議論し交流する国際会議としては世界最大規模のフォーラムで、グローバルにおける科学技術の普及を目指します。
 
 東芝グループは、1967年にアフリカにおける初めての現地事務所を南アフリカに設立以来、ケニア最大のオルカリア地熱発電所向け蒸気タービン・発電機をはじめとするエネルギー関連製品に加え、ビル、デジタル関連等の幅広い製品、システムを供給してきました。今年5月には、東アフリカ地域における市場調査・情報収集等を行う拠点として東芝アフリカ社ケニア支店をケニア共和国の首都ナイロビに開設し、さらなる事業拡大を目指しています。また、人材育成の観点からは、TICAD Vで安倍総理大臣が表明したABEイニシアティブに基づき、多くのアフリカの若者にインターンシップの機会を提供しています。
 
 東芝グループは、今後もアフリカ諸国において人材育成を含む技術支援を積極的に行うとともに、需要に応じた最適なソリューションを提案・提供していくことでアフリカの発展に貢献していきます。
 
日本・アフリカビジネスEXPO
日時:2019年8月28日(水)~30日(金)10時00分~18時00分
   ※初日は11時00分から/最終日は17時00分まで(予定)
場所:パシフィコ横浜 展示ホールD 東芝ブースD34
入場料:無料。以下のURLより事前のご登録が必要です。
    https://www.jetro.go.jp/events/jabfe2019.html
 
 
ブースイメージ


STS Forum 日・アフリカ ワークショップ
日時:2019年8月28日(水)13時00分~17時00分
場所:パシフィコ横浜 カンファレンスセンター5階 Room501
※一般の方の入場はできません。

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