好評につき今年も開催!学生のアイデアでキャンパスを照らすライトアップイベント 「光の庭 2018暮れ」12月21日(金)22日(土)実践女子大学 日野キャンパスにて一般公開!取材のご案内

実践女子大学

 実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、生活科学部生活環境学科建築デザイン研究室の学生達が考え、作り上げたアイデアでキャンパス内を照らすライトアップイベント「光の庭2018暮れ」を12月21日(金)22日(土)に開催いたします。  「光の庭2018」は、2016年に開催された「光の庭」が進化し、日常とは異なる「光の空間」を体感できるライトアップイベントです。本学で建築デザインやまちづくりを専攻する生活環境学科 建築デザイン研究室で学ぶ3、4年生約20名が中心となって企画したもので、まるで「光の中を歩くような気分」を味わうことができます。  使用される照明は、木材で作られたシンプルな構造体の櫓(やぐら)と1枚のトレーシーングペーパーでLED電球を包みこんだもの。紙から作られた照明「灯りのイエ」約250個をキャンパス内に散りばめることによって、静かで美しい灯りの空間が出現します。  また、昨年に引き続き、寒い季節にぴったりのホットレモネードや実践女子大学がプロデュースした「さくらスコーン」も販売します。そして、12月21日(金)は管弦楽アンサンブル、22日(土)にはJAZZ DJも実施されます。無数の「灯りのイエ」が創り出すあたたかみのある光群と、美しい音色が響き合う贅沢なひと時をぜひお楽しみください。  つきましては、「光の庭2018暮れ」に、今回も多数の地域の方々に多数ご来場いただきたく、取材、記事化のお願いをする次第です。 記 ライトアップイベント「光の庭 2018 暮れ」 <実施概要> ■企画名称: 実践女子大学日野キャンパス・ライトアップイベント「光の庭 2018 暮れ」 ■開催日時: 2018年12月21日(金)、22日(土) 17:00~20:00 ■会場: 実践女子大学日野キャンパス(東京都日野市大坂上4-1-1) ■主催: 実践女子大学日野キャンパス・ライトアップイベント実行委員会 ■企画運営: 実践女子大学生活科学部生活環境学科 建築デザイン研究室 教授 高田典夫 / 空間時間 遠藤ちえ・高畑勝 ■後援: 日野市/日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト ■一般公開: 入場無料、事前申込不要       ※駐車場はありあませんので、公共交通機関をご利用ください。 ☆ 建築デザイン研究室:身の回りのちょっとした気になることに目をつけ、その成り立ちを「想像し」、新たな空間を「創造」する力を身につけることから住環境を考え、よりよい空間をデザインしていくアクティブでアグレッシブな研究室です。 ☆ 空間時間(クウカンジカン):''空間と人をつなぐこと''の企画・プロデュースを行っています。いつもの景色を、まだ見たことがない風景に。空間をまるごと使い、空間の魅力的な顔が見える、新しい体験の場を演出します。 【お知らせ】 「光の庭2018暮れ」に先立ち、11月18日(日)、19日(月)(17:30~20:00)に日野市立中央図書館(日野市豊田2)において、「光の森 日野市立中央図書館 ―灯りが紡ぐ物語―」が開催されます。両日とも、あたたかい灯りの色に包まれながら、心に灯る大人のための朗読会を実施します。 (空間デザイン協力:実践女子大学生活科学部生活環境学科 建築デザイン研究室 教授 高田典夫) https://www.lib.city.hino.lg.jp ■イベントに関する問い合わせ 実践女子大学 生活科学部 生活環境学科 建築デザイン研究室 教授 高田典夫 電話(042) 585-8900   E-mail:takata-norio@jissen.ac.jp ■プレスリリースおよび本件の取材に関するお問合せ 実践女子学園 企画広報部 電話(042) 585-8804  E-mail:koho-ml@jissen.ac.jp   公式HP:http://www.jissen.ac.jp/ 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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