追手門学院大学の学生が大手外食ブランドの海外出店戦略を提案 -- 新興国でも通用するグローバルマインドセット「やりぬく力」を鍛える

追手門学院大学

追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)の学生が11月3日(土)、株式会社フジオフードシステム(大阪市北区、代表取締役:藤尾政弘)大阪本社において、「つるまるうどん」ブランドのベトナムへの出店戦略を提案する。提案を行うのは、ベトナムでの実践型インターンシップに参加した1~3年生の12名。学生らは、ハノイとホーチミンで約1000人にインタビューを実施し、得られたデータからベトナム向けの商品開発や出店計画、価格戦略を策定した。  今回のインターンシップでは、「まいどおおきに食堂」や「串家物語」などのブランドを展開するフジオフードシステムの創業者・藤尾政弘氏が追手門学院大学の卒業生であることから、大手外食ブランドを題材とした実践的な課題設定が可能となった。  課題の内容は、同社が海外出店を積極的に進めている「つるまるうどん」ブランドのべトナム出店を具体化することを目指す「つるまるうどんの出店を成功に導くための戦略を現地調査に基づいて提案せよ」というもの。  インターンシップは8月19日~9月2日(15日間)の日程で実施され、参加した学生らはベトナム最大の都市ホーチミン市および首都ハノイ市で、協定校Foreign Trade University(ベトナム・ハノイ)の学生と共同でインタビュー調査を実施。  ベトナム人約1000人から得られた、食生活や嗜好、外食文化などについてのデータをまとめた上で、ベトナム向けの商品開発や出店計画、価格戦略を策定し、11月3日(土)にフジオフードシステムに提案する。  新興国ベトナムで文化的背景の違う相手と協働する機会を得ることができたこのたびの取り組みは、日本の社会・政府・経済界からのグローバル人材育成の期待に対する具体的な事例の一つだといえる。 【ポイント】 ○大手外食ブランドの海外出店戦略を大学生が提案。 ○異なる文化的背景を持った現地大学生との協働による大規模なインタビュー調査を実施。 ○現場でさまざまな壁にぶつかる環境=新興国でも結果を出すグローバルマインドを育成。 ◆調査報告・戦略提案会 実施概要 【日 時】 2018年11月3日(土) 10:30~11:30 【場 所】 株式会社フジオフードシステム大阪本社(大阪市北区菅原町 2-16 FUJIO BLDG.) 【出席者】  藤尾英雄氏(株式会社フジオフードシステム 取締役執行役員)  戸梶奈都子氏(株式会社フジオフードシステム 企画本部経営企画部長)  インターンシップ参加学生 12 人  松宮新吾(追手門学院大学 国際交流教育センター長・国際教養学部長) ※グローバル人材育成に向けたユニークな取り組みと、学生視点からの戦略提案を、ぜひ取材ください。 ※セキュリティーの関係上、当日のご取材につきましては前日までに下記担当者へご連絡ください。 ▼本件に関する問い合わせ先 追手門学院 広報課 足立・谷ノ内 住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15 TEL:072-641-9590 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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