酪農学園大学が10月2日に北海道命名150年記念 第55回酪農公開講座「北海道酪農の歴史と未来」を開催 -- 北海道の酪農の歴史やスマート酪農について解説

酪農学園大学

酪農学園大学(北海道江別市)は10月2日(火)に、第55回酪農公開講座「北海道酪農の歴史と未来」を開催する。これは、1869(明治2)年に北海道と命名され150年を記念した「北海道みらい事業」の一環として実施するもの。北海道が歩んできた酪農の歴史を振り返るとともに、ICTやドローンなどを利用したスマート酪農について紹介する。受講料無料、要申し込み。  酪農学園大学では、大学の教育・研究の成果を実際の酪農経営に役立ててもらうことを目的に「酪農公開講座」を開催している。  同講座は酪農家や酪農関係者の卒後教育を目的としたものだが、今回は「北海道みらい事業」(北海道150年事業実行委員会 会長:北海道知事)の一環として、一般の方も聴講できる講座として実施する。  概要は以下の通り。 ◆北海道命名150年記念 第55回酪農公開講座「北海道酪農の歴史と未来」 【日 時】2018年10月2日(火) 13:00~17:00 【会 場】北海道立道民活動センター かでる2・7(かでるホール)  http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html 【定 員】500名(先着) 【受講料】無料 【申し込み方法】添付PDFの申し込み用紙に必要事項を記入しハガキ・FAXで申し込むか、E-mailまたはQRコードの読み取りで申し込む。締め切りは9月14日(金)[必着]。 【内 容】 ●講演 1「北海道150年と酪農の歴史 ~パイオニアと地上の星のスピリットを今に~」  講師:酪農学園大学 名誉教授 安宅 一夫  概要:北海道の酪農は、幕末と明治初期にそれぞれ民間と政府お雇いの外国人指導者によって創められ、その後自立した酪農民の誕生によって飛躍的に発展した。酪農は、北海道の代表的産業になったが、大きな試練を迎えている。 ●講演 2「スマート酪農の展開 ~飼料生産、乳生産の省力化、自動化~」  講師:酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 教授 小宮 道士  概要:近年の酪農は、メカトロニクスやICTを活用した機械の利用が進んでいる。公開講座では飼料生産におけるトラクタGPSガイダンスの概要と経済性、また乳生産における搾乳ロボットと自動給餌機の有効利用について解説する。 ●講演 3「スマート酪農の展開 ~ドローンや衛星画像技術の農地管理への利活用について~」  講師:酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 准教授 小川 健太  概要:近年ドローンが手頃に利用できるようになり、搭載したカメラからの空撮画像により農地管理の活用が可能となってきている。併せて衛星画像も高頻度での撮影により作物の生育管理への活用の可能性も拡がっており、これらの技術の活用について紹介する。 【主 催】酪農学園大学 【後 援】北海道、札幌市、江別市、ホクレン農業協同組合、地方行政独立法人北海道立総合研究機構(順不同) ■講座のwebページ:https://exc.rakuno.ac.jp/article-9871.html ■北海道みらい事業について:https://hokkaido150.jp/participation/?id=mirai ▼本件に関するお問い合わせ・お申し込み先  酪農学園大学社会連携センター 地域連携課  〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地  TEL:011-388-4131(直通)  FAX:011-387-2805  E-mail:rg-ext@rakuno.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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