東京家政学院大学 タイガー魔法瓶株式会社との産学連携授業「商品''とらひめ''を用いたレシピ開発と献立提案」について

東京家政学院大学

平成30年7月10日(火)、東京家政学院大学(学長:廣江彰)現代家政学科が、タイガー魔法瓶株式会社(大阪府門真市)と産学連携授業(食生活演習:竹中真紀子准教授)を行った。タイガー魔法瓶株式会社との産学連携は4年目。今回は米粒状加工食品“とらひめ”を用いたレシピを学生が考案して、タイガー魔法瓶株式会社の方に提案をした。  今年度は現代家政学科「食生活演習」(竹中真紀子准教授)の授業でタイガー魔法瓶株式会社の''とらひめ''を用いた新たなレシピを学生が考案し、タイガー魔法瓶株式会社の方の前で、調理から料理のプレゼンテーションまで実施した。  『とらひめ』はタピオカ・こんにゃくなどを加工した米粒状加工食品で白米と比較して糖質約47%オフ、カロリー約50%オフ、食物繊維は約8倍と豊富。専用の『とらひめ調理器』で炊飯を行う。様々な事情で食事制限をしている方、低糖質生活を送る方向けに開発されたが、一般の方へと裾野を広げたいという趣旨のもと本学学生がレシピ開発と提案を行った。テーマは「東京家政学院大学の学生がつくる~楽しくヘルシーな''とらひめ''生活~」。学生は5つの班に分かれて取り組み、試作を重ねた。  学生たちは 、コンセプト・特に工夫した点・キャッチコピー・栄養バランス情報(栄養素の充足率やPFCバランス)をプレゼンテーションし、タイガー魔法瓶株式会社の方から、学生たちの献立のバリエーションの多さやインスタ映え等を意識した彩り、さらには''とらひめ''の食感をうまく利用したレシピ等にお褒めのコメントをいただいた。 <タイガー魔法瓶株式会社 ソリューショングループ 食生活みらい研究所 北山浩様> 〇『とらひめ』は、学生の皆さまとはターゲットが異なる商品なので、どのように取り組んでいただくかギリギリまで悩みましたが、作成いただいたレシピの完成度、想像力には感服しました。大成功だと思います。 <松崎照明客員教授感想> 〇今回は例年より難しいテーマだと思いましたが、学生の皆さんはインスタ映えなど彩り等も意識した献立・レシピを作成いただき、本当に良かったと思います。 <学生たちの感想(抜粋)> 〇とらひめを使って献立を考えるのは大変だった。しかし班の人達といろいろ考えて試行錯誤しながらやるのは楽しかったし達成感もあり、やりとげられて良かった。 〇今までにないとらひめを使ったメニュー作りはとても難しかったけど、たくさん試作を重ね、納得のできるメニューができて良かったです。 〇今回レシピ開発をして、栄養バランスや見た目など細かいところまで考えるという点がとても難しかったです。試作を重ねることで良いものをつくることができたので、とても良かったです。 〇献立賞をいただくことができてとてもうれしいです。班員全員で力を合わせて考えたものだったので、インスタ映えしそうだねと言っていただけた時は感動しました。 〇「とらひめを使う」という条件の中で、彩りや美味しさについて考えた上で献立を考えるのはとても大変でした。しかし、このような経験をすることはあまりないので、良い経験になりました。 〇2ヶ月くらい、とらひめの料理を作ってみて、正直大変なこともあったけど、班の人と協力して毎回楽しい授業でした。「とらひめ賞」を取れるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。 ▼本件に関する問い合わせ先 入試広報千代田三番町グループ 和久雄亮 住所:〒102-8341 東京都千代田区三番町22番地 TEL:03-3262-2258 FAX:03-3262-2174 メール:waku@kasei-gakuin.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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