ギットハブ・ジャパン、異色の経歴をもつカントリー・マネージャーが就任

ギットハブ・ジャパン合同会社

オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェア開発の開発プラットフォームを提供するGitHub, Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下ギットハブ)の日本法人であるギットハブ・ジャパン合同会社(所在地:東京都港区)は、国内コミュニティーのさらなる支援、企業向けサービスおよびカスタマーサービスの拡充に向け、公家 尊裕(こうけ・たかひろ)が同社のカントリーマネージャーに就任したことを本日発表しました。

ダイバーシティ(多様性)を重視した人材採用を行っているギットハブの中でも、音楽雑誌編集者という異色の経歴をもつ公家は、多岐にわたるIT企業で培ってきたリーダーシップとその豊富な経験を活かし、国内市場における企業向けサービス「GitHub Enterprise」の導入促進および収益向上の責務を持ちます。加えて、すべての利用者にさらに良い開発環境を提供するとともに、開発以外の部門でも有効に活用できるコラボレーションツールとしての成長と導入加速という目標を見据えています。

前職では日本オラクル株式会社(旧オーパワージャパン株式会社カントリー・マネージャー)において、電力ガス小売自由化後のエネルギー業界向けた行動型節電 SaaS ソリューションの提供において中心的役割を果たすなど、多様なIT企業において様々な経験を有しています。

【ギットハブについて】https://github.co.jp
GitHubは世界で2,700万人にのぼる開発者および180万の組織に利用される開発プラットフォームです。プログラミング環境にオープンな会話と協調を重んじるコミュニケーションによって、コラボレーションを促進する開発環境を提供しています。これらの開発を実現するワークフローで必要となるコードレビュー、プロジェクトおよびチームマネージメント、ソーシャルコーディング、ドキュメント管理などに、これまで以上の効率性と透明性をもたらし、より高速かつ品質の高いソフトウェア開発を支援しています。
GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースプロジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリはオープンソースプロジェクトにて多く利用されていますが、プライベートリポジトリが利用できる有償サービス、GitHub EnterpriseやBusiness on GitHub.comなども提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。
 

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