■ 「武士道」を愛し、理解し、体現するアレキサンダー・ベネット国際部教授が解説! ■ 講演会「日本の経済発展と武士道」を開催 ~ 今ビジネス界で注目!17世紀の「兵法の道」は21世紀の「商の道」に役立つのか? ~関西大学

関西大学

このたび関西大学エクステンション・リードセンターでは、日本文化と武道に関する多数の著書があるアレキサンダー・ベネット国際部教授による、「武士道」と「ビジネス」のつながりを考える講演会「日本の経済発展と武士道」を、12月5日(火)16:20より千里山キャンパスにて開催します。 <本件のポイント> ・海外から見た日本の象徴である「武士道」と「ビジネス」とのつながりという画期的な視点での講演 ・剣道やなぎなたなどを通じて日本文化にも精通するベネット教授が考える「武士道」を説く ・宮本武蔵の勝負論を中核にして、17世紀の「兵法の道」は21世紀の「商の道」に役立つかの検討  近年、犯罪や企業スキャンダルが後を絶たない日本国内において、日本人としての倫理観やプライドを回復するための戦略として「武士道」にスポットが当てられており、新渡戸稲造の『武士道』を始めいろいろな武士道書が盛んに読まれています。海外でも、優秀な日本人ビジネスパーソンが「侍」に例えられるなど、「武士」や「武士道」という概念が日本人をプラスに評価する象徴となっており、日本の経済発展の秘訣を探るために『葉隠』『武道初心集』『五輪書』など数多くの武士道書が英訳されました。  今回講演するのは、ニュージーランド出身ながら剣道やなぎなたの有段者で、『KENDO World』という世界唯一の英語による剣道専門誌の創立者・編集長であるアレキサンダー・ベネット国際部教授。『日本人の知らない武士道』(文春新書)など、日本文化と武道に関する多数の著書を執筆している同教授ならではの視点から、侍の戦術は近代経済に通用するのか、17世紀の「兵法の道」は21世紀の「商の道」に役立つのかを考えます。                          記 【日 時】 12月5日(火)16:20~17:50 【場 所】 千里山キャンパス 第2学舎3号館 E101教室       大阪府吹田市山手町3-3-35       (阪急千里線「関大前駅」下車 徒歩約10分) 【テーマ】 日本の経済発展と武士道~宮本武蔵の勝負の兵法論を探って~        ※講演は日本語で行われます。 【講 師】 アレキサンダー・ベネット 関西大学国際部教授 <プロフィール>  1970年生まれ、ニュージーランド出身。1987年に交換派遣留学生として初来日。  現在、関西大学で教鞭を取る傍ら、日本武道学会理事、国際なぎなた連盟副会長、全日本剣道連盟国際委員、NZ剣道連盟ナショナルチーム総監督も務める。  武道に関する著書も出版し、最近では2017年出版の『Bushido and the Art of Living』で注目を集めている。ほか著書多数。 【対象者】 学生、教職員、ビジネスパーソン、一般の方など、どなたでも可(事前申込、参加費とも不要) ▼本件に関する問い合わせ先 総合企画室 広報課 住所:大阪府吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-1131 FAX:06-6368-1266 メール:kouhou@ml.kandai.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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