大阪国際大学・短期大学部が近隣住民や学生生徒を対象に災害避難訓練などの「OIU&OIC 防災フェスタ2017」を2月26日に開催

大阪国際大学

大阪国際大学・短期大学部地域協働センターは、想定される南海トラフ地震など災害時に適切な初期活動ができるように、守口市から災害時の避難所に指定されている守口市藤田町の守口キャンパスで、「防災フェスタ2017」を2月26日(日)午前10時半から午後3時半まで開く。対象は、近隣住民や大学生、高校生、大学教職員で参加希望者を募っている。  「フェスタ」は守口市社会福祉協議会との共催で、守口、門真両市が後援、自衛隊大阪地方協力本部北東地区隊や守口消防署なども協力する。  最初に「災害発生時の減災に向けて」と「もしもの時の生活」についての講演を聞いたあと、4号館4階から緩降機を使って降りる高所避難訓練を見学。炊き出しコーナーでは、α化米のエビピラフやイナゴのクッキーなど昆虫食の試食体験もある。防災・消火訓練コーナーでは起震車試乗体験もできる。定員250人で誰でも参加でき、無料。  「災害時のために、体験しているのといないのでは、初期活動の動きが違ってくる。多くの方の参加をお待ちします」と同センターは呼びかけている。 【申し込み方法】  氏名、年齢、電話番号を書いてはがきかFAX、メールで2月10日(金)までに大阪国際大学・短期大学部地域協働センターへ。 ▼本件に関する問い合わせ先  地域協働センター  〒570-8555 守口市藤田町6-21-57  FAX: 06-6902-0619  TEL: 06-6902-0617  E-mail: collabo@oiu.jp <発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課> 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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