ブランドイメージからコスト重視にシフト、変化するメディアタブレット選定の重視ポイント

株式会社リクルート

~IT製品情報サイト『キーマンズネット』が実施。IT製品の導入状況や製品の選定ポイント、IT担当者の関心事が分かる「IT担当者300人に聞きました」コーナーのアンケート結果を発表~

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する、3,000点以上のIT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』(http://www.keyman.or.jp/)は、IT製品の導入状況や製品の選定ポイント、IT担当者の関心事がわかるコーナー「IT担当者300人に聞きました」を公開しています。 今回は企業のIT担当者827人を対象に「メディアタブレットの導入状況」についてアンケートを実施しました。 「利用目的」や「選定時の重視ポイント」に関する質問から、その現状が明らかになりましたので、結果の一部をお知らせします。 ▼「メディアタブレットの導入状況」記事はこちらから http://www.keyman.or.jp/at/pcmob/mobile/30004863/ ―――――――――――――――――――― ■メディアタブレットの導入率は1割、中堅企業に人気 ―――――――――――――――――――― 最初にメディアタブレットの「導入状況」について尋ねた。 「既に導入済みである(追加リプレイスなし)」8.2% 「既に導入済みである(追加リプレイスあり)」5.1% 「新規で導入を検討している」17.5% 「必要性を感じない」34.2% 「分からない」34.9% まとめると全体では13.3%が導入済み、追加リプレイスを含めると22.6%が検討中という結果となった。 また、「導入済み」及び追加リプレイスを含めた「検討中」をまとめ、従業員規模別に確認した。 その結果、「100名以下」の「導入済み」は12.0%で「検討中」は20.4%、「101~1,000名以下」の「導入済み」は15.9%で「検討中」は25.0%、「1,001名以上」の「導入済み」は11.7%、「検討中」は22.2%となった。「導入済み」、「検討中」、ともに中堅規模の「101~1,000名」がほかを上回っていることが分かった。 ▼さらなる分析結果はこちらから http://www.keyman.or.jp/at/pcmob/mobile/30004863/ ※記事の一部は公開しておりますが、全てご覧頂くには無料の会員登録が必要です。 ―――――――――――――――――――― ■メディアタブレット導入の目的、導入検討中の企業は「営業効率アップ」に注目 ―――――――――――――――――――― 次に、メディアタブレットを「導入済み」、「導入予定」と回答した方を対象に、メディアタブレットの「導入目的」を尋ねた。 ◯「導入済み」 1位「紙資料を削減したい」56.5% 2位「営業効率を上げたい」46.3% 3位「社外から社内システムにアクセスしたい」35.2% ◯「導入予定」 1位「営業効率を上げたい」57.3% 2位「紙資料を削減したい」50.9% 3位「社外から社内システムにアクセスしたい」49.1% メディアタブレットはビジネスシーンにおいて便利なツールで特に営業現場においては数千、数万もの書類を手軽に持ち運ぶことができ、必要な時に素早く顧客にそれを提示できるという特性を持っている。これが、今後導入を検討している企業において「営業効率を上げたい」の割合を高めたのだろう。 ▼さらなる分析結果はこちらから http://www.keyman.or.jp/at/pcmob/mobile/30004863/ ※記事の一部は公開しておりますが、全てご覧頂くには無料の会員登録が必要です。 ―――――――――――――――――――― ■ブランドイメージからコスト重視にシフト、変化する選定時の重視ポイント ―――――――――――――――――――― 次に、メディアタブレットを「導入済み」、「導入予定」と回答した方を対象に、メディアタブレット製品選定の「最も重視しているポイント」を尋ねた(1~3位で順位付けをする単一回答)。 ◯「導入済み」 1位「製品ブランド」29.4% 2位「導入コスト/運用コスト」24.8% 3位「処理性能」14.7% ◯「導入予定」 1位「導入コスト/運用コスト」43.7% 2位「処理性能」14.4% 3位「他社の導入事例」10.3% 「導入済み」の1位「製品ブランド」が「導入予定」では8.6%で4位になるなど、「導入済み」と「導入予定」とで順位が大きく変動している。 メディアタブレット市場はiPadが牽引してきたとは周知のこと。既に導入済みの企業ではiPadのブランドイメージが強かったのだと思われる。しかし、メディアタブレットの普及とともに製品の選択肢は増え、更にその利用シーンが多様化しはじめた。これまでブランドイメージが先行しがちだったこの市場も、コストや処理性能といったほかのポイントに目が向けられはじめたようだ。 ▼さらなる分析結果はこちらから http://www.keyman.or.jp/at/pcmob/mobile/30004863/ ※記事の一部は公開しておりますが、全てご覧頂くには無料の会員登録が必要です。 <アンケート概要> ○調査期間:2012年4月24日~2012年5月8日 ○有効回答数:827 ○調査対象:キーマンズネット会員 ―――――――――――――――――――― ◆キーマンズネットとは? ―――――――――――――――――――― キーマンズネットは、35万人のIT担当者が集まる無料会員制サイトです。豊富な製品情報以外にも、最新のITキーワードや市場動向を解説した「ITがよく分かる特集」などのコンテンツを通じ、企業の情報システム部門に在籍する方向けに、IT初心者から上級者まで納得の特集や、製品やシステム選びに役立つ情報を提供しています。 <コンテンツ>※全ての機能は、会員登録する事で、フルにご利用できます! 1)製品レポート「Keyレポ」「Keyノート」 IT製品の特徴から活用事例、価格・スペックまで、製品の比較検討に役立つ情報を提供しています。 2)「比較表」作成機能 製品同士のスペックや価格などの基本情報をまとめた「比較表」が簡単に作成できます。 3)「資料ダウンロード」機能 検索結果や比較表からまとめて資料請求することもでき、情報収集が効率化できます。 4)ITがよくわかる特集 状況や立場に応じて選ぶことができ、興味のあるカテゴリの最新ニュースや製品情報を毎日メールでお届け。 IT製品の“いま”がわかります。 5)企業向けITのセミナー・イベント情報 IT製品に関する各種セミナー情報を、Webとメールでご提供します。 6)キーマンズネットDaily あなたの興味にそった情報を毎日メールでお届けします。製品の特徴から活用事例、価格・スペックまで、製品の比較検討に役立つ情報を提供しています。 キーマンズネットでは、IT製品の選定に必要なさまざまな情報を提供しています。 もちろん登録・利用は無料。是非ご登録いただき、IT製品選びにお役立て下さい。 ▼「キーマンズネット」はこちらから http://www.keyman.or.jp/ ▼「IT担当者300人に聞きました」オススメ記事はこちらから ▼「人事管理システムの導入状況」記事はこちらから http://www.keyman.or.jp/at/coresys/erp/30004862/ ▼「ビッグデータの現状」記事はこちらから http://www.keyman.or.jp/at/infosys/bi/30004612/ ◆ほかにもまだまだあります!「IT担当者300人に聞きました」記事一覧 http://www.keyman.or.jp/at/it300/ ▼「Facebookページ」はこちらから https://www.facebook.com/keyman.or.jp/ ▼リクルートについて http://www.recruit.co.jp/ ―――――――――――――――――――― 【本件に関するお問い合わせ先】 https://www.recruit.jp/form/inquiry_press.php ――――――――――――――――――――

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ