津波到達地に桜の植樹活動を行う「さくら並木ネットワーク」へ、3月2日(水)よりイベントを通じ募金活動開始

株式会社高島屋

100年後の未来へ。「伝承の桜」が語り継ぐ、いのちのメッセージ 
NPO法人さくら並木ネットワーク 活動紹介トークショー:3月10日(木)11:00~、3月12日(土)11:00~ 日本橋高島屋ほか

株式会社高島屋は、3月2日(水)~3月15日(火)まで開催する“音楽”と“スポーツ”と“アート”による震災復興支援イベント『明日へのエール』の期間中、港南台を除く関東地区高島屋8店(日本橋、横浜、新宿、玉川、立川、柏、大宮、高崎)に募金箱を設置し、「NPO法人さくら並木ネットワーク」に全額寄付を行います。また、 3月2日(水)11:00~『明日へのエール』開会式では、“さくら大使”を務める歌手・普天間かおりさんと同NPO代表理事であり、株式会社花弘 代表取締役会長 細沼忠良氏がご出演予定です。 さくら並木ネットワークは2011年、花に携わる有志によって設立。樹齢100年を超す桜並木が、将来予測される大津波の際「避難」の目標となり、住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、津波到達地に桜を植え、記憶に残る桜並木を造成する活動を続けています。2015年までに、約3,550本の「伝承の桜」を植樹しました。 大津波は100年に一度必ず三陸にやってきます。東北地方は過去にも大きな災害を経験してきましたが、残念ながらその教訓を活かすことができず、今回の未曾有の大被害をもたらしてしまいました。 今年は2月12日の気仙沼市本吉町高地区の植樹会を皮切りに植樹を開始。4月下旬頃まで、福島県、宮城県、岩手県での植樹活動を予定しています。気仙沼市本吉町高地区での植樹は震災以降、公共工事をしていた神戸の建設会社が撤退することになり、“地域に友情の証を残したい”という思いから植樹会が企画されました。また、昨年に比べ、今年は高台移転地や災害公営住宅への植樹依頼が多くなり、移転地の街づくりの一環としての植樹活動が増えつつあります。 ※今後の植樹予定地/スケジュール 3月1日(火)宮城県七ヶ浜地区 8本 3月3日(木)宮城県岩沼市玉浦小学校 6本 3月6日(日)福島県新地町 約12本 3月12日(土)宮城県石巻市福地町谷地公民館 6本 3月13日(日)宮城県石巻市桃浦高台移転地 13本 ほか 植樹の取材をご希望の場合は事前にお問合せ下さいますようお願い申し上げます。 【報道関係者のお問合わせ先】 株式会社高島屋  広報代行:株式会社ブレインズ・カンパニー  担当:杉本・村山 TEL: 03-3568-3844 FAX: 03-3568-3838  E-mail: sugimoto@pjbc.co.jp

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