人とペットが心地よく共生できる街づくりを目指して マース ジャパン、品川のオフィスワーカー200人以上にアンケート調査を実施
~ ペット非飼育者は衛生面への配慮、飼育者はペットと一緒にいられる場所を重視 ~
マース ジャパン リミテッド(本社:東京都港区、社長:後藤 真一、以下、マース ジャパン)は、日鉄興和不動産株式会社が主催し、株式会社CarLife Japanが企画・運営する「SHINAGAWA URBAN PET LIFE 2026 AUTUMN(*1)」に参画し、10月23日に品川セントラルガーデンにて、人とペットが心地よく過ごせる街づくりに向けたアンケート調査を実施しました。品川駅港南口周辺で働くオフィスワーカーを中心に224件の回答を得た結果、犬を飼っていない人からは「排泄物の適切な処理」を求める声が多く寄せられた一方、犬を飼っている人からは「ペット同伴カフェ・飲食スペース」や「ドッグラン・運動スペース」など、愛犬と一緒に街を楽しめる環境づくりへの期待が高いことが判明しました。
マース ジャパンは、「SHINAGAWA URBAN PET LIFE 2026 AUTUMN(*1)」に共創パートナーとして参加しており、品川セントラルガーデン、そして「Shinagawa FOR REST(*2)」の考え方を大切にしながら、ペットを飼っている人も、飼っていない人も、心地よく過ごせる場所づくりを一緒に考えていきます。今回のアンケート結果は、品川セントラルガーデンにおける今後の環境づくりの検討にも生かされる予定です。
また、本イベントでは、人とペットが共生する社会の実現に向けた啓発活動として、犬や猫を迎え入れたことにより飼い主の生活がどのように変化したかをつづった「うちの子への感謝状」パネルの展示も行いました。さらに、公益社団法人アニマル・ドネーション協力のもと、保護された犬や猫の幸せな変化を紹介するビフォー/アフターパネルの展示や、 NPO法人わんにゃんレスキューOHANAによる保護犬の譲渡会も行われました。マース ジャパンは、保護犬・保護猫への理解促進と譲渡の推進を目的にマースがグローバル規模で10月に実施している「マース グローバル アドプション ウィークエンド」の一環として、これらの活動も支援しました。当日は、展示パネルや譲渡会に多くのオフィスワーカーが立ち寄り、保護活動への関心を寄せていました。
マース ジャパンは、ペット事業のビジョンとして「ペットといっしょに、もっと、『温もり』と『喜び』であふれている世界(*3)」の実現を掲げ、人とペットが共に幸せに暮らせる社会の実現を目指しています。今回の調査結果をもとに、日鉄興和不動産株式会社や株式会社CarLife Japanと連携し、人とペットの双方にとって心地よい都市型街づくりの検討を進めてまいります。また、保護犬・保護猫の譲渡に関する理解促進と認知向上を図るとともに、飼い主のいないペットを支援する活動を継続して推進してまいります。
荒天のため中止となりました。
*2 Shinagawa FOR RESTは、日鉄興和不動産株式会社等が品川インターシティ25周年企画の一環として2024年より実施している、
品川セントラルガーデンを活用した都市緑地の実証実験です。
*3 世界とは、ペットとペアレンツだけの世界のみでなくペットを飼っていない方も尊重されている社会を目指します。
ペットとは、ここでは犬と猫を指します。
取り組み・イベント概要
・開催日時:2026年10月23日(金)11:00~13:00
・開催場所:品川インターシティ屋外広場・品川セントラルガーデン
・実施内容
1.人とペットが心地よく過ごせる街づくりに向けたアンケート調査(マース ジャパン)
2.愛犬・愛猫への感謝状パネル展示(マース ジャパン)
3.保護犬・保護猫のビフォー/アフターパネル展示(パネル提供:公益社団法人アニマル・ドネーション)
4.保護犬の譲渡会(NPO法人わんにゃんレスキューOHANA)
5.ドッグダンス/わんちゃんデモンストレーション(EMPOWER DOG)
・主催:日鉄興和不動産株式会社
・共創パートナー:マース ジャパン リミテッド
・企画・運営:株式会社CarLife Japan
<非飼育者の視点:犬を飼っていない方向けの質問に121票の回答>
「ペットにも人にも心地よい場所にするために飼い主に気を付けてほしいことは?」という質問に対し、最も多かった回答は「排泄物の適切な処理」(65票)で半数以上を占めました。次いで「リードの適切な管理」(21票)、3番目に「犬が苦手な人への配慮」および「無駄吠え・騒音への配慮」(各14票)と続きました。中でも「排泄物の適切な処理」が突出しており、公共スペースを共有するうえで、特に衛生面や安全面への配慮が求められていることがうかがえます。
今回の調査からは、ペットを飼っている方と飼っていない方それぞれが、公共空間に求めるニーズが明らかになりました。非飼育者は「衛生面や安全面への配慮」を、飼育者は「愛犬と過ごせる環境の充実」を求める傾向が強いことがわかります。マース ジャパンは、この双方のニーズに向き合い、人とペットが共生する街づくりの実現に向け、今回の調査結果を生かしてまいります。
マースは、ペットを迎え入れる手段として保護犬・保護猫の譲渡活動を数十年にわたり支援しています。譲渡活動の促進およびペットが人々のウェルビーイングにもたらす好効果を広く伝えることを目的とし、「マース グローバル アドプション ウィークエンド」を実施しています。2026年は、第3回目の開催となり、10月の1カ月間を通じて、30カ国以上で100以上の保護施設・保護団体を支援するさまざまな取り組みを行います。
マースは、飼い主のいないペットを支援し、「ペットのためのより良い世界(A BETTER WORLD FOR PETS)」の実現を目指します。
マース インコーポレイテッドは、「私たちが望む明日の世界は、今日の私たちのビジネスへの取り組み方から始まる」という使命(Purpose)の下、事業を展開しています。
マースとケラノバの2025年の売上高を合算すると、売上高650億ドル超の家族経営の企業であり、日々何百万人もの人々に喜びを届ける多様なスナック(菓子)・食品と、世界中のペットを支えるペットケア製品および獣医療サービスを展開しています。
ロイヤルカナン(R)、ペディグリー(R)、カルカン(R)/WHISKAS(R)、シーザー(R)、M&M’S(R)、スニッカーズ(R)、EXTRA(R)、プリングルズ(R)、Cheez-It(R)、BEN’S ORIGINAL(TM)など、世界で愛される数々のブランドを展開しています。
さらに、BANFIELD(TM)、BLUEPEARL(TM)、VCA(TM)、ANICURA(TM)を含む国際的な動物病院ネットワークでは、予防医療から一般診療、専門診療、救急医療まで幅広い獣医療サービスを提供しており、グローバルな動物用診断事業であるANTECH(TM)は、ペットの診断分野においてソリューションを提供しています。
マースの五原則(品質、責任、互恵、効率、自由)は、約17万人のアソシエイト一人一人の日々の行動を導き、人々、ペット、そして地球にとってより良い世界の実現に貢献しています。
マースの詳細はhttps://www.mars.com/(英語)をご覧ください。また、Facebook(https://www.facebook.com/Mars)、Instagram(https://www.instagram.com/marsglobal/)、LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/mars)、YouTube(https://www.youtube.com/user/Mars)をフォローしてください。
