障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2027年10月1日に東京都東大和市に働く選択肢が拡がる新しい障害者雇用の拠点「Diverse Village HIGASHIYAMATO(読み:ダイバース ヴィレッジ 東大和)」を開設し、障害者及び管理者を合わせて約96名の雇用を創出します。
Diverse Villageとは?
これまでの障害者雇用では、職域を限定することで安定を担保する傾向にありましたが、働く個人の能力開発や長期的なキャリアステップの構築という点において、更なる可能性の拡大が求められています。Diverse Villageは、そうした現状に対し、時代のニーズに応える先進的な取り組みとして誕生しました。複数の業務種別を一つの施設内に集約することで、障害者自身の特性や成長に合わせて業務を選択・変更できる環境を整備しています。
・屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKI(読み:イブキ、以下IBUKI)
IBUKIは天候の影響を受けにくい屋内型農園を活用した、障害者雇用の仕組みをワンストップで提供するサービスです。
企業に雇用された障害者は、ハーブや葉物野菜、エディブルフラワー等の栽培装置が設置された執務スペースで、栽培品種の選定や育成に従事します。栽培した作物は、企業ごとの用途に合わせてハーブティーなどに二次加工をおこない、営業活動や採用活動のノベルティや福利厚生として社員に振舞われたりして活用されます。
Diverse Village の拠点には、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しており、安心して働ける環境が整っています。
IBUKI仕組み図
・障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル、以下INCLU)
INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。
バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。
また、Diverse Village HIGASHIYAMATOでは一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。