2027年の武庫川大学カレンダーを発行

武庫川女子大学

兵庫県西宮市の武庫川女子大学が2027年4月から共学化して「武庫川大学」となる節目の年を記念し、オリジナルの「武庫川大学2027カレンダー」を発行しました。中央キャンパス、浜甲子園キャンパス、上甲子園キャンパス、アメリカ分校の各キャンパスのベストショットで12か月を綴っています。日付欄には季節やキャンパスにちなんだイラストを添えています。 紀伊國屋書店梅田本店で開催中の「武庫川大学皆学記念ブックフェア」で販売するほか、中央キャンパス、浜甲子園キャンパスの売店でも販売しています。 「節目の1年を、美しいキャンパスの写真とともに過ごしてもらおう」と企画しました。 1月の写真は上甲子園キャンパスの庭園側から見た建築学部の学び舎・甲子園会館。フランク・ロイド・ライトの愛弟子である遠藤新が設計し、東の帝国ホテルと並び称された旧甲子園ホテルを現代に受け継ぐ名建築です。日付欄には、南天の赤い実や松、打ち出の小槌など、甲子園会館にちなんだイラストを散りばめています。威風堂々とした建物に松の緑が映え、活力あるスタートが切れそうです。 2月は建築スタジオの内部、3月は浜甲子園キャンパス、4月は中央キャンパスと場所を移しながら、季節が進みます。8月には雄大なアメリカ分校の空撮も。キャンパスの代表的な施設、彩りを添えるアート、日ごろ気づかない意外なキャンパスの表情が次々と立ち現れ、一年を伴走します。 また、表紙をめくった最初の見開きでは、13学部21学科を一挙紹介。男女の学生がともに学ぶ姿を配し、学生総活躍大学へ飛翔する総合大学の姿を表現しています。 武庫川大学は性別を問わず、多様な人に大学を「ひらく」として、共学ではなく「皆学」と再定義しています。母体である学校法人武庫川学院は、学院創立85年を記念し、7月末に『武庫川女子大学 その歩みと展望』を発行。そのお披露目も兼ね、9月6日から紀伊國屋書店梅田本店で開催している「武庫川大学皆学記念ブックフェア」で、カレンダーも販売しています。 これまで大学としてカレンダーを制作したことがほとんどなかったことから、卒業生には母校を懐かしむきっかけに、「武庫川大学」をよく知らない人には、「こんなに大規模で美しいキャンパスを持つ大学である」ことを知ってもらうツールとして、進学を考える高校生や保護者には、優れた学びの環境を知って進路の選択肢に加えてもらうことを期待しています。 【カレンダー概要】 名称:武庫川大学2027カレンダー 仕様:A4版(見開きA3)/28ページ/中綴じ 価格:1100円(税込) 【販売場所】 中央キャンパス売店、浜甲子園キャンパス売店(9月~) 紀伊國屋書店梅田本店「武庫川大学皆学記念ブックフェア」(9月6日~10月4日)  ▼本件に関する問い合わせ先 武庫川女子大学広報室 住所:兵庫県西宮市池開町6-46 TEL:0798453533 FAX:0798-45-3552 メール:kohos@mukogawa-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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