ひな人形・羽子板…極端な季節商材で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した4代目が教える「貢献利益」
2026年9月30日(水)20:00〜21:00【Flashセミナー Vol.158】アクセス解析では、利益は見えない。〜楽天SOY店4代目の貢献利益×AI経営〜
WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)は2026年9月30日(水)20:00〜21:00、「Flashセミナー Vol.158 アクセス解析では、利益は見えない。〜楽天SOY店4代目の貢献利益×AI経営〜」をオンライン開催します。事業者が最後に見ているのはセッション数でもCVRでもなく、広告費やポイント原資、モール手数料、物流費、返品を差し引いた後に残る「貢献利益」です。節句人形専門店「人形屋ホンポ」の4代目で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞してきた成嶋祐介氏が、アクセス解析を経営の利益に直結させる考え方を明かします。| 開催概要 日時:2026年9月30日(水)20:00〜21:00 形式:オンライン 参加要件 本セミナーはWACA正会員が対象です。まだ会員でない方は登録をお済ませください。年会費は4400円(2026年のみ)です。 WACA会員登録はこちら https://membership.waca.or.jp/course/register/54636/ |
■セミナー概要
成嶋氏は1925年創業の節句人形専門店「人形屋ホンポ」の4代目。雛人形・五月人形という「年商の大半が数週間で決まる」極端な季節商材を、楽天・Yahoo!・Amazon・自社ECで販売し、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞してきました。
当日は、「CVR急落の犯人は、LPではなく在庫だった」という実録を入り口に、アクセス解析と経営データ(在庫・広告・利益)をつないで「利益まで見にいく」解析の考え方、そして自社のCSVと生成AIで毎週回している解析→意思決定→実行のループを、うまくいかなかった試行錯誤も含めて紹介します。AIを使うこと自体が目的ではありません。悩みを減らし、利益を残すための道具として使い倒します。
会員限定の場だからこそ、普段は外に出さない数字の内側(一部指数化して公開)まで踏み込みます。
■登壇者
成嶋祐介(なるしま・ゆうすけ)氏
株式会社成島 代表取締役
慶應義塾大学法学部卒。1925年創業の節句人形専門店「人形屋ホンポ」(株式会社成島・茨城県土浦市)の4代目。ひな人形・五月人形・鯉のぼり・羽子板・破魔弓といった極端な季節商材を楽天・Yahoo!・Amazon・自社ECの多チャネルで販売し、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞。支援先を含めると受賞は計7度。年間1500通を超える購入者アンケートのデータ分析や、職人技と3Dデジタル技術を組み合わせた商品開発など「伝統産業×デジタル」の現場実装を続けてきました。現在は自社のCSVデータと生成AIを組み合わせた週次の解析・改善ループを内製で運用しています。あわせてTTT CONSULTING代表として中小企業のAI導入・EC・新規事業を支援。2019年には深圳市越境EC協会日本支部代表理事を務め、中国テック・越境ECの知見をダイヤモンド・オンライン、MarkeZineなどで発信。
著書に「GAFAも学ぶ!最先端のテック企業はいま何をしているのか」(東洋経済新報社)。中央大学・茨城大学で講義。現在、教育とAIをテーマにした新刊を執筆中です。
▼こんな方におすすめ
- ECのクライアントを持つ方
- 事業者の頭の中を知りたい方
- 資格の先の「実務」を増やしたい方
- 講座はZoomを利用します。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピューターやソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
