ソニー教育財団「保育実践論文」最優秀園 認定こども園みどりの森が「実践発表会」を開催
保育界注目の、土遊びから縄文文化へと広がる探究の軌跡を公開保育と研究発表で紹介
秋田喜代美氏を迎え、幼保小連携を考える対話型セッションも実施
本発表会では、公開保育を通じて子どもの様子や園庭に残る遊びの軌跡を公開するとともに、学習院大学教授・秋田喜代美氏を講師に迎え、園職員との対話型セッションを行います。また、他県から参集する「保育実践論文」の受賞園と仙台市内の園が、「科学する心」の保育実践を公開するポスターセッションを実施します。さらに、小学校教員を交えた「幼保小連携」のグループセッションを通じて、幼児期の遊びをいかに小学校以降の深い学びにつなげるかについて、参加者のみなさまと共に考えてまいります。
ソニー教育財団はこれからも、優れた保育実践を広く公開するとともに、保育・教育関係者のみなさまが、子どもの「科学する心」の芽生えと、それを支え育てる大人の関わりについて、じっくりと語り合える「対話」の場を提供してまいります。
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「最優秀園 実践発表会」認定こども園みどりの森 開催案内
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開催詳細はソニー教育財団のウェブサイトに掲載されている案内をご覧ください。
https://www.sony-ef.or.jp/workshop/pdf/pre_202609262nd.pdf
●開催日時
2026年9月26日(土)9:00~16:20(予定)
●研究テーマ
「自然から生み出す『ものづくり』の喜びがもたらす科学する心の芽生えとは~縄文に魅せられた子どもたち~」
●講師
秋田喜代美氏(学習院大学教授、ソニー幼児教育支援プログラム審査委員)
●会場
第一部:認定こども園みどりの森(宮城県仙台市青葉区柏木1-7-45)
第二部:フォレスト仙台(同青葉区柏木1-2-45)
●主催
学校法人仙台みどり学園 幼保連携型認定こども園みどりの森
公益財団法人 ソニー教育財団
●後援
文部科学省、こども家庭庁、ソニー科学教育研究会(SSTA)、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、全国認定こども園協会
●参加費
無料
●定員
第一部:100名 第二部:250名
【プログラム内容】
●第一部:公開保育(9:15~10:45)
園庭での子どもたちの自由な遊びの様子を公開
●第二部:研究発表・対話セッション(11:30~16:20)
園による研究成果発表、秋田喜代美氏による講師講評と園職員との対話、幼保小連携グループ
セッション(小学校教員参加)、ポスターセッション(受賞園・近隣園による実践紹介)など
【受賞論文】
認定こども園みどりの森の受賞論文全文および審査講評はウェブサイトでお読みいただけます。
https://www.sony-ef.or.jp/program/result_preschool.html
名称:公益財団法人 ソニー教育財団
所在地:東京都港区港南1-7-1
