麻布大学と羽村市が動物公園を中心とした連携協定を締結

麻布大学

麻布大学は、羽村市(橋本弘山市長)と羽村市動物公園を中心とした連携協定を締結しました。また、協定の締結式を双方の関係者の出席により、2026年9月4日(金)に実施しました。 本学は、羽村市動物公園を主な活動の場(フィールド)とし、本学と羽村市が持つ知的・人的・物的資源や本学の研究成果を活用した交流を進めます。これにより、羽村市における笑顔と活気に満ちたまちづくりと、地域の活性化に寄与するともに、本学における教育環境の多様化と将来を担う人材の育成を通じて、双方の持続的な発展に向けて取り組むことを目的としています。 この目的を達成するため、主に以下の事項について緊密に連携・協力して取り組んでまいります。 動物公園の魅力とアニマルウェルフェアの向上に関すること 獣医師、愛玩動物看護師等の育成支援に関すること 動物を通じた情操教育と地域社会への貢献に関すること 今後の取り組みについては、本協定による連携事項を効果的に実施するため、定期的に協議を行い、具体的な連携方策を決定してまいります。 実施に当たっては、それぞれの知識や資源を最大限に活用するとともに、市内の教育機関、関係団体等とも幅広く協力し、地域と一体となった取り組みを進めてまいります。 なお、その第1弾として、2026年9月19日(土)から9月27日(日)まで、羽村市動物公園において、本学のいのちの博物館の骨格標本の出張展示を行います。本学教員による解説も行い、来園者に本物の骨格標本に触れ、生命の不思議さ、大切さを考える機会を提供します。 <参考情報> 東京都羽村市ホームページ ●麻布大学について 麻布大学は、2025年に学園創立135周年を迎えました。動物学分野の研究に重点を置く私立大学として、トップクラスの実績を基盤に新たな人材育成に積極的に取り組んでおり、獣医学部(獣医学科、獣医保健看護学科、動物応用科学科)と生命・環境科学部(臨床検査技術学科、食品生命科学科、環境科学科)の2学部6学科と大学院(獣医学研究科、環境保健学研究科)の教育体制の下、ヒトと動物のよりよき関係をつなぐ専門性の高い人材育成を進めていきます。 麻布大学の概要 ▼本件に関する問い合わせ先 事務局 入試広報・渉外課 磯野 住所:神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71 FAX:042-754-7661 メール:koho@azabu-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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