女性活躍を応援する女子プロトーナメント 第4回「センコーグループ LADY GO CUP」を開催
■センコーグループ LADY GO CUP概要
| 開催日 | :2026年9月16日(水) |
| 会場 | :蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県蒲生郡) |
| 主催 | :LADY GO |
| 共催 | :センコーグループホールディングス株式会社 |
| 試合方式 | :ペアマッチ14H変則ストロークプレー |
| 放送 | :BS10 同日12:00~16:00 公式アプリ「つながるジャパネット」でも無料同時配信 |
■大会出場予定プロ一覧
前回大会より6名増加し、36名となりました。
| 有村 智恵 | 原 江里菜 | 北村 響 | キム ソヒ |
| 土肥 功留美 | 藤本 麻子 | 大城 さつき | 林 綾香 |
| 天良 枝里子 | 青山 加織 | 菊地 明砂美 | 石山 千晶 |
| アン ソンジュ | 永井 奈都 | 川本 麻美 | イ ナリ |
| 種子田 香夏 | 甲田 良美 | 堀 奈津佳 | 高島 早百合 |
| 川満 陽香理 | 竹内 美雪 | 武尾 咲希 | 森 美穂 |
| 佐伯 朱音 | 土田 沙耶香 | 小橋 絵利子 | 恒川 智会 |
| 吉田 藍子 | 鎌田 ハニー | 佐久間 綾女 | 新田 彩乃 |
| 池内 絵梨藻 | 池内 真梨藻 | 竹末 裕美 | 兼岩 美奈 |
■センコーグループの想い
センコーグループは、働く女性が活躍する場の象徴となるLADY GOを応援します。
私たちセンコーグループは、「国連グローバル・コンパクト」に賛同し、「センコーグループ人権方針」を策定しています。高い倫理観をもって業務を遂行し、特に働く女性の活躍を支援する考えを大切にしていく中、LADY GOの活動趣旨に賛同し、支援します。
女性が年齢を重ねながら人生を輝かせ、より活躍する機会を増やすことを、センコーグループが少しでも後押しし、社会がより良くなるためのメッセージを、本大会を通じて発信していきます。
【LADY GOらしさを生み出す新たな取り組み】
女性活躍支援の取り組みとして、「センコーグループ LADY GO CUP」では多彩なアクティビティを予定し、女性が活躍できる社会の支援や意識改革の一助となる施策を実施していきます。
グループ企業の株式会社セリオ(本社:大阪市北区堂島、代表取締役社長:平田 敬)の協力により、子育て中の選手のお子様を預かる、移動式託児スペースを設置します。子育てをしながら、選手がプレーに専念できる環境を整えます。
■LADY GOについて
現在の女子プロゴルフ界に新しく生まれた潮流のひとつに、結婚後も競技を続ける「ミセスゴルファー」、そして出産後も現役プレーヤーとして活躍する「ママさんゴルファー」の台頭があります。また、SDGsの時代において「働く女性の社会的地位の向上」は、企業にとって重要なキーワードとなっています。
そのような中、女子プロゴルファー人気を形成し、牽引してきたプレーヤーたちにとって、年齢を重ねる上で、女性としての新しい生き方やプロフェッショナルとしての新たな選択肢を追い求めることも課題のひとつとなりました。人生の分岐点に差し掛かるタイミングで、自ら新たな挑戦を試みることでセカンドキャリアに向けた気付きや発見があると確信し、経験豊富なプレーヤー自らが企画し、若手プロへの道標ともなり得る大会を実施することになりました。
【活動内容】
・ 30代以上の女子プロゴルファーが参加できる真剣勝負の場を提供
・ 女子ゴルファー自らが中心となり、自主的にゴルフ界を盛り上げるコンテンツを創出
・ 2020年から公式の共有ソーシャルネットワーキング活動(主にInstagram)を開始
・ 様々な女子プロゴルファーを知ってもらい、その素顔や引退後の活動等を紹介
・ LPGAツアーの盛り上げや、スポンサー企業とのタイアップ等も実施
・ テレビ、YouTube、SNS等を駆使して、さまざまな形でファンにゴルフの面白さを伝える
■センコーグループホールディングス株式会社について
| 設立 | :1946年7月(創業1916年9月) |
| 資本金 | :394億8,300万円 |
| 代表者 | :福田 泰久 |
| 所在地 | :東京都江東区潮見2-8-10 潮見SIFビル |
| 上場取引所 | :東京証券取引所プライム市場 |
| グループ従業員数・会社数 | :27,835名・214社 |
| 事業内容 | :物流、商事・貿易、ライフサポート、ビジネスサポート、プロダクト |
