【日本で唯一!ホームのぶどう園でぶどう狩り】塩尻駅ホームのぶどう園で園児と一緒に収穫祭を行います。

塩尻市観光協会

一般社団法人塩尻市観光協会(会長 林 修一)は、2026年9月14日(月) 午前10時より「JR塩尻駅ホームぶどう園」で収穫祭を開催します。今年も市内の園児の皆さんと一緒にぶどう狩りを行います。

                    2025年の収穫祭のようす

<収穫祭について>
開催日時:2026年9月14日(月) 午前10時から(雨天の場合9月15日(水)10時からに順延)
場所:JR塩尻駅 3、4番線ホーム ぶどう棚下
招待者:大門保育園 年長園児 35名予定
出席者:塩尻駅観光施設設置協議会員、JR塩尻駅社員他


<ぶどうのシーズン到来!>
長野県の中央に位置する塩尻市は、世界的にも評価の高いワイン用ぶどうだけでなく、質の高い生食用ぶどうの名産地としても知られています。
9月の本格的なぶどうシーズン到来を迎え、日本でただ一つの駅構内プラットホーム上のぶどう園にて毎年恒例の収穫祭を行います。

収穫祭には塩尻市内にある保育園の園児を招待し、ぶどう狩りをします。
今回、園児たちは生食用のナイアガラ種を収穫します。

 
               
<塩尻駅ホームのぶどう園について>
塩尻市の主要産業の一つであるぶどうの生産をPRするために1988年(昭和63年)にホーム上に植えられたものです。塩尻市内のワイン組合員、塩尻市観光果実直売組合員、JR職員、当協会職員が中心となって栽培を行なっています。

このぶどう棚では、塩尻市の特産品の一つでもあるワインに使われる「メルロー」と生食でも楽しめる「ナイアガラ」の2種類を育てています。

このユニークな取り組みが世界から注目を集め、過去には世界的なワイン専門誌「Wine Spectater」のWebサイトでも紹介されただけでなく、オーストラリア、台湾、ドイツ、ロシアなど各国のメディアでも取り上げられました。
公式Webサイトぶどう棚のページ:https://tokimeguri.jp/guide/budoudana/


<信州塩尻ぶどうまつり2026も開催中です>
現在、市内各所の農園が参加する、信州塩尻ぶどうまつり2026が開催されています。
入園者には、塩尻ワインやジュース、旬の果物などが当たる抽選も実施しています。

参加農園一覧、収穫可能な果物の種類はこちらからご覧ください。
公式Webサイト信州塩尻ぶどう狩りのページ:https://tokimeguri.jp/guide/shinshu-siojiribudomatsuri-2026/



<取材について>
ビデオカメラ、スチールカメラに関わらず撮影可能です(駅構内では現場係員の指示にしたがってください)
電源のご用意はありません
駅前の駐車場をご利用ください(最初の30分のみ無料)
JR塩尻駅構内での取材となりますので、各社にて塩尻駅への届出をお願いいたします
 

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