追手門学院大学の学生が9月6日にガンバ大阪のパブリックビューイングイベントに協力 ― 茨木市の複合施設・おにクルで「サッカーカーリング」と「クイズラリー」を実施

追手門学院大学

追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅正宏)の「ガンバ大阪プロジェクト実践」を履修する学生らは、9月6日(日)に茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」で開催されるガンバ大阪の試合(ジェフユナイテッド千葉戦)のパブリックビューイングイベントに協力し、ブースを出展する。このイベントは、茨木市とガンバ大阪による連携事業。同大のブース企画では、学生約20名が来場者向けに「サッカーカーリング」と「クイズラリー」を実施する。参加費無料、事前予約不要。  追手門学院大学では2016年から、パートナーシップを結ぶJリーグのサッカークラブ・ガンバ大阪との協働事業「ガンバ大阪プロジェクト実践」を展開。ガンバ大阪のホームスタジアムで実習を行う長期実践型就業体験プログラムとして、学生が試合運営業務やホームタウン活動に参加し、来場者対応をはじめ、企画・提案から運営まで多岐にわたる体験の機会を得ている。  このたび、茨木市とガンバ大阪の連携事業として、ガンバ大阪対ジェフユナイテッド千葉の試合のパブリックビューイングイベントが「おにクル」芝生広場で開催され、試合開始前には各団体によるブース出展や参加型企画が行われる。  追手門学院大学からは、ガンバ大阪プロジェクト実践の履修学生約20名が参加。学生らはサッカーカーリングとクイズラリーを実施し、企画・提案から運営まで、学生独自でチャレンジする。  サッカーカーリングは、カーリングに見立ててサッカーボールを蹴り、的の中心にどれだけ近づけられるかを競うゲーム。クイズラリーでは、おにクルのさまざまな場所に設けられたポイントを巡り、茨木市やガンバ大阪、追手門学院大学に関するクイズに挑戦する。  学生らは、ガンバ大阪のファンだけでなく、子どもから大人まで幅広い年代の市民に楽しんでもらえる企画をめざし、茨木市やガンバ大阪の関係者と打ち合わせを重ねながら内容を検討してきた。  このたびの企画を通じて、パブリックビューイングを観るために来た人々には茨木市や追手門学院大学の魅力を知る機会となり、おにクルを目的とした来場者にはスポーツの楽しさに触れる場となることが期待される。 ■パブリックビューイング(茨木市×ガンバ大阪連携事業)詳細 【日 時】 9月6日(日) ジェフユナイテッド千葉戦 18:00 キックオフ ※ブースなどは15:00から開始 【会 場】 茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」芝生広場(茨木市駅前三丁目9番45号) ※雨天時は施設内1階「きたしんホール」 ※ブースは施設内1階オープンギャラリー(クイズラリーは施設内各所) 【費 用】 無料(事前申込不要) 【主 催】 茨木市、ガンバ大阪 【協 力】 追手門学院大学、明治安田生命保険相互会社、ガンバ大阪茨木後援会 (関連記事) ・追手門学院大学の学生グループが9月6日に「おにクル」で子どもたちへの読み聞かせイベントを開催 ― 同大図書館と茨木市教育委員会の共創企画で読書の魅力を伝える(2026.08.28)  https://www.u-presscenter.jp/article/130985 ▼本件に関する問い合わせ先 追手門学院 広報課 織田・所 TEL:072-665-9166 メール:koho@otemon.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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