統合報告書「NGKレポート2026」を発行

NGK株式会社

NGK株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は本日、統合報告書「NGKレポート2026」を発行しました。

NGKレポートは、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係を構築するために、持続的な成長に向けたグループの価値創造(将来に渡り社会に提供する価値)のプロセスを統合的に報告するものです。NGKレポート2026の概要は以下の通りです。

1.トップメッセージ
代表取締役社長の小林茂が、「NGKグループビジョン  Road to 2050」の実現に向けた飛躍・変革への決意や、2050年のありたい姿に向けての中間目標として策定した「長期経営計画 2026-2035」、2026年4月の社名変更に込めた思いなどについて語ります。

2.NGKグループの価値創造
NGKグループは1919年の創立以来、独自のセラミック技術で社会課題の解決に貢献し、持続的な成長を果たしてきました。本章では、「NGKグループビジョン Road to 2050」の実現に向けた価値創造ストーリーを紹介するとともに、新たな成長戦略である「長期経営計画 2026-2035」の考え方や、社会課題の解決を通じた持続的成長への道筋を説明します。

3.NGKグループの成長戦略
「長期経営計画 2026-2035」で掲げる成長戦略について説明しています。既存事業の収益力最大化に加え、デジタル社会(DS)分野での成長加速やカーボンニュートラル(CN)分野での価値創出に向けた取り組み、研究開発やDX、人的資本経営などの施策を紹介します。

4.セグメント別概況および主要製品
 各事業セグメントを取り巻く事業環境や市場動向、事業戦略、主要製品について紹介しています。各事業の強みや競争優位性、成長に向けた取り組みなど、NGKグループの既存事業について説明します。

5.ガバナンス、データセクション
 NGKグループの持続的な価値創造の基盤となるガバナンスについて、社外取締役の座談会などを交えて説明しています。また、過去11カ年の主要な財務・非財務データなども掲載しています。

※NGKレポート PDFダウンロードページ  https://www.ngk.co.jp/sustainability/booklet.html
※「NGKレポート2026」の英語版は10月に発行予定です。

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