「【最新調査】『Xで見た』の裏側にある“見えない震源” 〜炎上の構造と、BtoB取引に悪影響を及ぼす『サイレント目撃者』の実態〜」セミナー開催のお知らせ

シエンプレ株式会社

デジタル・クライシス&サイレントクレーム対策事業を手がけるシエンプレ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木 寿郎、以下「シエンプレ」)は、2026年9月3日(木)12時00分~13時00分に「【最新調査】『Xで見た』の裏側にある“見えない震源” 〜炎上の構造と、BtoB取引に悪影響を及ぼす『サイレント目撃者』の実態」〜セミナーを開催いたします。

申し込みURL:https://www.siemple.co.jp/news/seminar/http-seminar_260903/

▼概要
シエンプレが2026年7月に実施した消費者調査から、炎上情報は「震源→増幅→可視化」という3つの層を経て流通している実態が明らかになりました。実際、Xで炎上情報を最初に見たと回答した層の56.9%が「他所からの転載である」と認識しており、Xは発火点ではなく“可視化層”として機能しています。震源はThreads・BeReal・TikTok・鍵アカウントといったクローズド領域にあり、従来のX中心・テキスト検索中心の監視では、火種が見える頃には既に増幅段階に入っています。

さらに深刻なのが、企業が気づけない「サイレント目撃者」の存在です。一般消費者の72.0%は炎上情報を「見ていない」と回答した一方、経営者・役員・管理職といったBtoB取引の決裁者層に限れば51.3%が「見ている」という結果が出ました。取引先の選定・継続判断の場面で、その記憶は静かに作用します。炎上が「収束した」ように見えても、失われた商談の理由として企業側に届くことはないのです。

本セミナーでは、調査データをもとに炎上情報の3層構造を解説したうえで、各層に応じた監視設計の考え方と、BtoB取引を守るための実務的な体制構築の手法を提示します。

▼以下の方におすすめ
■経営層、役員、広報・IR部門の責任者・担当者
■法務・リスクマネジメント部門の責任者・担当者
■SNS運用、デジタルマーケティング部門の責任者・担当者
■既存の危機管理マニュアルや体制の見直しを検討している担当者

▼セミナー概要
日時   :2026年9月3日(木)12時00分~13時00分
申込みURL:https://www.siemple.co.jp/news/seminar/http-seminar_260903/
会場   :オンライン
料金   :無料

※競合他社/同業者の方からのお申込みは、主催者の判断によりご参加をお断りする場合があります。

▼会社概要
社名  :シエンプレ株式会社
代表者 :代表取締役社長 佐々木 寿郎
設立  :2008年10月
本社所在地:東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST8F
事業内容:デジタル・クライシス対策事業、サイレントクレーム対策事業
URL  :https://www.siemple.co.jp/
 

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ