弘前大学資料館が8月26日まで第42回企画展「わたしたちはわかりあえないからこそ○○する展」を開催中 ― 他者との対話やコミュニケーションの可能性を探究した成果を表現

弘前大学

弘前大学資料館(青森県弘前市)では8月26日(水)まで、第42回企画展「わたしたちはわかりあえないからこそ○○する展」を開催しています。同展は、2025年にアドミュージアム東京(東京都港区)で開催され大きな反響を呼んだ「わたしたちはわかりあえないからこそ展」と連携したもの。会場では学生たちが企画・制作した「わたしたちはわかりあえないからこそ○○する」をテーマとした作品や展示を紹介するとともに、アドミュージアム東京での企画展からも一部の展示品が出展されています。入場無料。  アドミュージアム東京で2025年に開催された「わたしたちはわかりあえないからこそ展」は、「そもそも人と人はわかりあえない」という前提に立ちながら、他者とのコミュニケーションや相互理解について考えることを目的としたものでした。  このたび弘前大学では同館との連携のもと、メディアにおけるジェンダー表現を題材とした展覧会として「わたしたちはわかりあえないからこそ○○する展」を開催。アドミュージアム東京で開催された企画展の一部を紹介するとともに、学生たちが企画・制作した展示を実施しています。  学生たちは半期にわたり、実践講義として他者との対話やコミュニケーションの可能性について探究。同展ではその成果発表として、学生たちが企画・制作した「わたしたちはわかりあえないからこそ○○する」をテーマとする作品などを展示しています。  また、弘前大学附属図書館グローバルスクエアでは関連展示も実施。小林美香氏によるパネル展『「男らしさ」の広告観察』をはじめとするテーマ展示および関連図書を紹介しています。  それぞれの会場に並ぶジェンダーに関する多様な視点や事例には、他者と向き合うためのさまざまな問いが込められています。  大学は異なる背景や考え方をもつ人々が集い、対話を通じて新たな知を生み出す場です。学生たちは今回、「わかりあえない」という前提から出発し、その先に生まれる関係性やコミュニケーションの可能性について探究してきました。同展が来館者にとって、他者との対話や相互理解について改めて考え、新たな気づきを得る機会となることが期待されます。 ■弘前大学資料館第42回企画展 「わたしたちはわかりあえないからこそ○○する展」 【会 期】 7月23日(木)~8月26日(水)※日・祝日は休館 【時 間】 10:00~16:00(入館は15:30まで) 【場 所】 弘前大学資料館 企画展示室(青森県弘前市文京町1番地) 【入館料】 無料 【URL】 https://shiryokan.hirosaki-u.ac.jp/exhibitions/3958 ▼本件に関する問い合わせ先 弘前大学資料館 住所:青森県弘前市文京町1番地 TEL:0172-39-3432 メール:jm3432@hirosaki-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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