東京家政学院大学が11月26日に「地域交流会2015『生活学分野における地域連携事例発表会』」を開催

東京家政学院大学

東京家政学院大学は、地域社会への貢献を大学の重要な使命のひとつととらえ、さまざま形の地域連携活動を推進している。この交流会では、地域の方々と教職員・学生が互いに交流、意見交換することを通じて、大学と地域社会の連携の在り方や可能性について考える。  東京家政学院大学は、11月26日(木)に町田キャンパス(東京都町田市)で「地域交流会2015」を開催する。  同大では地域社会への貢献を大学の教育・研究に続く大学の重要な使命ととらえ、積極的に学外に目を向け、地域交流プログラムや企業や自治体等との受託・共同研究を推進している。これら地域連携活動の一環として、2007年より「東京家政学院大学地域交流会」を開催している。同交流会は同大の地域連携活動をアピールするだけでなく、交流会を契機として連携に発展したケースもあり、実質的なマッチングの場にもなっている。また、これまで9年間にわたり継続してきたことから、関係者にとっては恒例の行事として定着している。 ◆「地域交流会2015」 概要 【日 時】 11月26日(木)15:00~17:30 【場 所】 東京家政学院大学 町田キャンパス(東京都町田市相原町2600番地) 【プログラム】 1.あいさつ(西武信用金庫様)(15分)15:00~15:15 2.あいさつ&講演「(仮)地域連携について」(廣江彰学長)(45分)15:15~16:00 3.東京家政学院大学における特許についてご紹介(15分)16:00~16:15 4.展示交流会&連携相談対応(75分)16:15~17:30  会場にポスターセッション風に連携事例のパネル展示を行い、担当の教員または学生が連携について説明を行う。また、企業 相談ブースを設け、企業や地域の方からの連携相談を受け付ける。 5.閉会 【参加費】 無料 【申込方法】  氏名、(フリガナ)、会社名・学校名等、所属部署、所在地(住所)〒、電話番号、E-mailをご記入の上、FAXまたはメールにて下記までお申し込みください。 ○問合せ先:東京家政学院大学(担当:齊藤)  TEL: 042-782-9838  FAX: 042-782-9880  E-mail: hamken13@kasei-gakuin.ac.jp 【実施体制】 ・主催: 東京家政学院大学 ・共催: 西武信用金庫 ・後援: 相模原市 ★事例発表(ポスター発表)テーマ候補 1.キャベツを用いたレシピ開発授業 2.保育付き料理教室プロジェクト 3.魚を用いた新商品開発授業 4.ベーグルの新商品開発 5.帽子やエプロン等を含む小物デザイン案の創作 6.茶葉を使用したレシピの考案 7.葱残渣の有効活用によるブランディング研究 8.電子回路ペンを使用したワークショップの開催 9.お弁当開発 10.グランベリーモールでのファッションショー 11.にごみうどんをアレンジした「にごみまん」 12.城山projectS 13.特別養護老人ホーム椿との現場連携プロジェクト 14.大地連携ワークショップin相模原「首都圏の里地里山をつなごう―今 そして 未来へ―」 ※プログラムの内容は変更になる場合があります。ご了承ください。 ▼本件についての問い合わせ先  東京家政学院大学 入試広報グループ 和久 雄亮(わく ゆうすけ)  〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地(町田キャンパス)  TEL: 042-782-9412  FAX: 042-782-1711  E-MAIL: waku@kasei-gakuin.ac.jp 【訂正】 本文記事「★事例発表(ポスター発表)テーマ候補」のうち、「5.カーテンを用いた小物デザイン」を「5.帽子やエプロン等を含む小物デザイン案の創作」に訂正いたしました。(2015/11/17 15:00 大学通信) 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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