-
-
-
立正大学社会福祉学部子ども教育福祉学科(埼玉県熊谷市、学長:北村行伸)は、2027(令和9)年度入学生より新たな「コース制」を導入いたします。
新体系では「保育・幼児教育」「初等教育」「子ども心理」の3コースを開設。1年次第1期にコースを選択し、専門的な学びを開始します。子どもや家庭環境が複雑化・多角化するなか、学生自身が「目指す将来像」と「必要な履修計画」を早期に明確化し、1年次の体験学習から高年次の少人数ゼミまで体系的かつ実践的に学べる環境を整えました。
■ 新設される3つのコースの特長と目指せる将来像
1. 保育・幼児教育コース
一人ひとりの特性を大切にし、多様なニーズに応える保育者へ
特長・学び:保育士資格と幼稚園教諭一種免許のダブル取得を目指し、保育所、幼稚園、認定こども園、児童福祉施設など活躍の選択肢を広げます。さらに心理・音楽表現などの多様なスキル・資格をプラスすることで、現代の子育て支援や多様化するニーズに対応できる専門性の高い保育者を育てます。
取得を目指せる主な資格:保育士、幼稚園教諭一種免許、児童厚生一級指導員、幼保英語検定、リトミック指導者資格
2. 初等教育コース
福祉の視点をベースに、子ども一人ひとりに寄り添う教育者へ
特長・学び:全国的にも珍しい“社会福祉学部にある小学校教員養成課程”の強みを存分に生かし、福祉の視点を持って子どもの発達や特性に対応できる小学校教諭・幼稚園教諭を育成します。各教科の指導法に加え、GIGAスクール構想に対応した情報活用能力を修得。教員採用試験対策ゼミ(論文・面接・場面指導)により合格と人間性向上の双方を強力にバックアップします。
実績(2025年度):教員採用試験 現役合格34名
取得を目指せる主な資格:小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、リトミック指導者資格、 認定心理士、准学校心理士
3. 子ども心理コース
乳幼児から生涯にわたる発達を見守り、想いを受け止める「心のスぺシャリスト」へ
特長・学び:教育・福祉・心理の3つの領域を柱に、乳幼児期から高齢期までの生涯における発達と心理、さらには保護者支援まで幅広く学びます。「認定心理士」「准学校心理士」の資格をベースに構築し、さらに保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の資格・免許を組み合わせることで、心に深く寄り添える専門人材を育成します。
取得を目指せる主な資格:認定心理士、准学校心理士、(保育士、幼稚園教諭一種免許、小学校教諭一種免許のいずれか)
■ 概要
導入時期:2027(令和9)年度 入学生より適用(コース選択は1年次第1期)
対象:立正大学 社会福祉学部 子ども教育福祉学科(熊谷キャンパス)
新設コース:
保育・幼児教育コース
初等教育コース
子ども心理コース
▼本件に関する問い合わせ先
立正大学 教学部社会福祉学部事務室
TEL:048-536-1328 / Email:soc@ris.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/