◆関西大学で、建て替え前の学生会館とお別れイベントを開催◆ 「ありがとう、誠之館。」OPEN DAY ~寄せ書きウォールも/「大屋根リング」一部再現の新館へ~

関西大学

 関西大学で長年親しまれてきた学生会館「誠之館(せいしかん)」建物群は、新館への建て替えに伴い、この秋から取り壊しが始まります。これを前に、卒業生や現役学生など、思い出を持つ多くの方々に最後の別れを惜しんでいただこうと、8月29、30日の2日間限定で建物を特別に一般開放する「誠之館 OPEN DAY」を開催します。 【本件のポイント】 ・長年親しまれた千里山キャンパスの学生会館「誠之館」を8月29、30日に特別開放 ・寄せ書きウォールを設置。来場者が思い出や感謝のメッセージを残せる2日間に ・秋から建て替え工事へ。「大屋根リング」の木材を活用した新たな学生会館が2029年完成予定   ■ 最後の一般開放 別れを惜しむ2日間に  8月29、30日の「OPEN DAY」では、建て替え前最後の一般開放として、対象の建物を予約不要・受付不要で自由に見学できます。2号館の共有スペースには「寄せ書(メッセージ)ウォール」を設け、来場者が自由に別れのメッセージを書き込めるようにします。長年親しまれた学生会館との最後のひとときをお楽しみいただけます。建物内部での記念撮影も可能です。   ■ 今年秋から取り壊し 新館へ  誠之館建物群は今年秋から取り壊しが始まり、跡地には地上11階、高さ45メートル、延床面積約22,000平方メートルの新たな学生会館が2029年3月の完成を目指して建設されます。  誠之館は高度経済成長期の1962年から約7年をかけて整備され、一部は建築家・村野藤吾(1891~1984)の設計で知られています。60年以上にわたり、関西大学の発展を支え、文化会・学術研究会・体育会など課外活動団体の活動拠点として、多くの学生や卒業生に親しまれてきました。  新館エントランスには、大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」の木材を活用し、リングの一部を再現した空間を整備する予定です。この計画は6月に発表され、大阪・関西万博のレガシーを継承する新たな学生会館として注目を集めました。 < 新・誠之館の完成イメージ >   <「誠之館OPEN DAY」概要 > 【会 期】 8月29日(土)~30日(日)10:00~16:00 【対 象】 誠之館2号館、3号館旧館、3号館別棟、千里庵(茶室)  *3号館新館は建て替え対象外のため、公開対象ではありません。 【備 考】 入場無料、予約不要・受付不要   ▼本件の詳細▼ 関西大学プレスリリース https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2026/No21.pdf   ▼メディア関連の方▼ ※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問合せまでご連絡をお願いいたします。 ▼本件に関する問い合わせ先 総合企画室 広報課 伊地知、小林 住所:大阪府吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-1937 FAX:06-6368-1266 メール:kouhou@ml.kandai.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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