【東京工科大学】デザイン学部生が制作したキャラクター「おもんぱかーる」が大田区ホームページで公開

東京工科大学

 東京工科大学(東京都大田区、学長:香川豊)デザイン学部の学生が、大田区福祉部障害福祉課と連携して制作した障がい理解促進キャラクター「おもんぱかーる」が、このたび大田区ホームページで公開されました。同キャラクターは、2025年度の「社会連携実習」の一環として学生が企画・制作したもので、2026年7月に開催された「おおた みんなのつどいプロジェクト」のスタンプラリーで活用されたほか、大田区ホームページでも公開されています。今後は、大田区と連携しながら暫定的なガイドラインのもとで運用を重ね、福祉に関する啓発活動などを通じて、地域に親しまれるキャラクターとして育てていく予定です。  本学デザイン学部の「社会連携実習」では、「障がいについて知ってもらうためにはどうしたらよいか」をテーマに、大田区福祉部障害福祉課と連携して検討を重ねました。その結果、まずは多くの人に障がいへの関心を持ってもらうことが重要であるとの考えから、親しみやすいキャラクター「おもんぱかーる」を企画・制作しました。  キャラクター名には、「お互いを慮る(おもんぱかる)」気持ちを大切にしてほしいという学生たちの思いが込められています。また、頭の「緑のハート」で相手の思いを受け取り、思いやりが通じ合うことで、お腹のハートが明るく輝くという設定も考案しました。  学生が制作した「おもんぱかーる」は、2026年7月5日に開催された「おおた みんなのつどいプロジェクト」においてスタンプラリーのキャラクターとして活用されました。現在は大田区ホームページでも公開されており、大田区の福祉に関する啓発活動などで活用が始まっています。今後は、大田区と連携しながら暫定的なガイドラインのもとで運用を重ね、さまざまな取り組みを通じてキャラクターを育てていく予定です。  本取り組みは、学生がデザインを通じて社会課題の解決に取り組む実践的な学びの機会となりました。東京工科大学デザイン学部では、今後も自治体との連携を通じて、学生の創造力や専門性を地域社会へ還元するとともに、「おもんぱかーる」についても、大田区と連携しながら運用を重ね、地域に根ざしたキャラクターへと育てていく取り組みを進めてまいります。 ■大田区ホームページ 大田区の福祉をPRするキャラクター「おもんぱかーる」 ▼本件に関する問い合わせ先 メール:okamotosr@stf.teu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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