SCSKサービスウェア主催カンファレンス「Strategic Cyber Security Knowledge 2026」に登壇
限られたリソースで実効性を高めるための「戦略的防御」の考え方を学べる無料カンファレンスとなっております。皆様ぜひご参加ください。
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■イベント概要
増え続けるセキュリティ脅威、巧妙化するサイバー攻撃、そして現場のリソース不足。
守るべき範囲が広がる中、単一の対策だけで脅威に備えることは難しくなっています。
いま求められているのは、自社にとっての「防御の優先順位」を見極め、戦略的にセキュリティ対策を進めていくことです。
本カンファレンスでは、各分野のエキスパートが最新の脅威動向と実践的な知見を共有します。限られたリソースで実効性を高めるための「戦略的防御」の考え方と、次の一手を見つける場として、ぜひご参加ください。
名称:Strategic Cyber Security Knowledge 2026
~最新の脅威動向と、現場が優先すべき防御の最適解~
開催日時:2026年7月28日(火)10:00~16:20
開催形式:オンライン開催(事前申込制)
イベント公式サイト・お申し込みページ:
https://www.scskserviceware.co.jp/news/862/detail.html?ref=eltes-solution
主催:SCSKサービスウェア株式会社
■登壇セッション概要
タイトル:過検知に振り回されないUEBA運用術
事例に学ぶ、内部不正の予兆を捉えるログ分析の鉄則
時間:11:20~11:45 (※時間は前後する可能性がございます。)
内容:
従業員や内部関係者による情報漏洩は、一度発生すれば企業の社会的信頼を失墜させる重大な経営リスクです。生成AIの業務利用など新たな懸念も広がる中、ログを単に"収集する"だけでは、複雑化・巧妙化する内部不正の予兆を見逃してしまうリスクがあります。そこで本セッションでは、単一ログの監視だけでは網羅しきれない内部リスクの実態を解説し、点在するログを線でつなぐUEBAを活用した対策のポイントと異常行動を早期検知した事例をご紹介します。
■登壇者プロフィール
株式会社エルテス
IRI事業部 アカウントセールスグループ マネジャー
山藤 将希
2023年8月よりエルテスに入社、前職ではセキュリティ商材の法人営業として約7年従事し、チームの営業リーダーとして数字に貢献。現在は、内部脅威検知サービスの営業を行い、多くの企業様にご提案活動を行う。IRIセールス部で営業メンバーの管理も務めている。
[会社概要]
■SCSKサービスウェア株式会社
SCSKサービスウェア株式会社は、コンタクトセンター、ヘルプデスク、バックオフィス業務について、業務分析・設計から運用、改善まで、お客様に寄り添ったBPOサービスを提供してまいりました。「業務ナレッジ」、「IT」と「人財」を連携し、お客様の事業や現場の課題に即した最適解となるサービスを提供するビジネスサービスプラットフォーマーを目指しています。マーケットのニーズに合わせてITを活用し、ビジネスプロセスを変革することで新たな価値を生み出すビジネスプロセスモダナイゼーションを推進します。
代表者:代表取締役社長 福島俊一郎
本社所在地:東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア12F
設立:1983年3月
URL:https://www.scskserviceware.co.jp/
[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/
採用情報:https://eltes.co.jp/recruit
公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia
公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr
