いよいよ手帳シーズン到来! SARASAシリーズの多色多機能ペンから手帳に合う限定ボディカラー登場 「サラサクリップ3C/2+S レトロ・シック」8月6日に数量限定発売

ゼブラ株式会社

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 太郎)は、当社の人気ジェルボールペン「SARASA」から、手帳になじむボディカラーの『サラサクリップ 3C/2+S レトロ・シック』を、新しい手帳が発売される時期に合わせて2026年8月6日(木)より全国の文具取扱店にて数量限定で発売します。
ジェルボールペン14年連続売上No.1(※1)で累計販売14億本(※2)を超えるサラサクリップと同じインクの、黒と赤と青の3色ボールペンと、黒と赤の2色ボールペンとシャープペンが一本になった多機能ペンを独自機構でスリムな1本にしています。
色分けができ、スリムな多色多機能ペンは、手帳に色分けして書く時にも持ち運ぶ時にも便利なアイテムです。今回の限定ボディカラーは、手帳など普段のアイテムに合わせる一本におすすめです。
 
 
(画像左)『サラサクリップ3C レトロ・シック』価格:¥495(税抜価格¥450) 3色ジェルボールペン
水性顔料・耐水性 インク色:黒、青、赤 ボール径:0.5mm 替芯:JK-0.5芯 
軸色:全3色 (左から)ダンガリー、マスタード、テラコッタ
(画像右)『サラサクリップ2+S レトロ・シック』価格:1本¥605(税抜価格¥550) 多機能ペン
水性顔料・耐水性 ボールペン:ジェルインク 黒、赤 ボール径:0.5mm シャープ芯径:0.5mm 替芯:JK-0.5芯
軸色:全3色 (左から)クリーングレー、ダスティブルー、ライトカーキ


■特長
1.普段のアイテムとよく合う限定の軸色
軸色は20代の人の持ち物を調査して選定し、手帳や水筒、ポーチなど“普段のアイテムに溶け込む”ボディカラーを選びました。ペン全体のパーツを同じ色にし、全体の統一感を出しています。
▲普段のアイテムに溶け込む軸色
 
2.独自の「サイドスプリング機構」で従来品より7%スリム化
スプリングを中芯の隣に配置する「サイドスプリング機構」を搭載し、従来と同じ中芯を使用しながら、軸径の7%スリム化と8%軽量化(いずれも従来品対比)しています。外出時に多くの色を使用する場合でもかさばらないため、持ち運びにもおすすめです。
▲サイドスプリング機構でスリム化
(上)従来品(下)新商品


■数量限定の替芯セット「黒黒赤セット」を同時発売
自分に合うペンを長く使う考えから、替芯を同時に購入される方も多くなっています。限定の替芯セットでは、一番多く使う黒インクが2本と、サラサクリップ3Cとサラサクリップ2+S共通の赤インクをセットにしました。
▲限定替芯セット『JK-0.5芯 黒黒赤セット』価格:¥198(税抜価格¥180)
ジェルボールペン替芯 水性顔料・耐水性 インク色:黒、赤 ボール径:0.5mm


■独自機構「サイドスプリング機構」とは
従来の多機能ペンの構造は、中芯にスプリングが巻きついていて、スリムにしようと中芯を中央に寄せると、スプリング同士が絡まるため、スリム化できませんでした。ボディをスリムにするため、スプリングを中芯の隣に配置する「サイドスプリング機構」を開発し、中芯を中央に寄せる配置を可能にしました。
この機構は2024年に発売した「サラサクリップ3C」で初めて搭載し、2026年に発売した「サラサクリップ2+S」で部品などを見直しシャープを入れた多機能ペンにも搭載しました。
▲サイドスプリング機構イメージ
(左)従来品(右)新商品
スプリングの位置を変更してスリム化


■サラサシリーズとは
さらさらとした軽い書き心地と、濃く鮮やかな発色が特長のジェルボールペンです。2003年の発売以降、インクがなくなるまで書ききれる品質を20年以上追求しています。同じサラサシリーズではビンテージで高級感あふれるジェルボールペン「サラサグランド」、極細タイプでもさらさら書ける「サラサナノ」など、変化するニーズに合わせて商品のバリエーションを増やしています。
▲定番商品「サラサクリップ」
 
▲定番商品「サラサグランド」
 
▲定番商品「サラサナノ」

※1 日経POSサービス2012年1月~2025年12月文具市場(ジェルボールペン)各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRG 計
※2 2024年12月時点。ゼブラ出荷実績。
 

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