医療を変える「ミニチュア臓器」や「つまようじタワーの耐震実験」まで! 崇城大学オープンキャンパス 7/19(日)開催!

崇城大学

このたび、本学では7月19日(日)にオープンキャンパスを下記の通り開催いたします。 本学が掲げる「実学主義」を体現した、各学科独自のユニークな体験プログラムの様子を報道関係の皆様へ公開いたします。 今回のオープンキャンパスでは、新薬開発の革新的手法として世界的に注目されている生体模倣システム(ミニチュア臓器)の実験や、「つまようじタワー」に振動や荷重を加えるハラハラ感のある耐震実験、さらには「はやぶさ」の軌跡から紐解く宇宙開発の講義などのプログラムを多数実施いたします。 単なる進路選択の場にとどまらず、熊本の高等教育機関がどのように次世代の科学技術人材や医療貢献人材を育成しているのか、その最前線をぜひ取材くださいますようお願い申し上げます。 【日 時】  2026年7月19日(日) 13:00〜17:00 (受付12:00~) 【場 所】  崇城大学 池田キャンパス(熊本市西区池田4丁目22-1) 【プログラム】 ※14時以降は高校生と保護者は別プログラムになります。 12:00〜13:00 受付 13:00〜13:45 全体プログラム(大学紹介・在学生インタビュー など) 14:00〜16:15 学科体験プログラム①②(高校生が実際に講義・実験を体験) 15:00〜17:00 個別相談(随時)、キャンパスツアー ※希望者のみ 【学科体験プログラム】 ※一部抜粋。その他プログラムはお問い合わせください。 ■建築学科:つまようじタワーの耐震性は? 本学科1年生が製作したつまようじタワーに荷重や振動を加えます。実際のタワーの動きを見て、かたちと耐震に対して考えます。 ■宇宙航空システム工学科:宇宙探査機から宇宙往還機まで幅広く学ぼう 宇宙探査機「はやぶさ」から宇宙ステーション「きぼう」や将来の宇宙往還機まで幅広く興味の尽きない宇宙開発について学びます。 ■生物生命学科:新薬開発の最前線!ミニチュア臓器が医療を変える 人工心肺は、心臓のポンプ機能と肺のガス交換を代行する医療機器です。この様な機器をミニチュア化した生体模倣システム(MPS)は、新薬開発の革新的手法として注目されています。これらを実験を通して学びます。 □崇城大学 入試サイト イベント https://www.sojo-u.ac.jp/nyushi/event/ ▼本件に関する問い合わせ先 崇城大学 入試課 住所:熊本県熊本市西区池田4-22-1 TEL:096-326-6810(直通) メール:nyushi@ofc.sojo-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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