東京工芸大学の学生によるインタラクティブアート作品が「島根県立しまね海洋館アクアス」および「浜田市世界こども美術館」で展示中 ― 企画展はいずれも9月27日まで開催

東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野弘章)芸術学部(所在地:東京都中野区)インタラクティブメディア学科・浅野耕平教授の研究室(インタラクティブアート研究室)に所属する4年生5名が制作した作品が、現在、島根県立しまね海洋館アクアスで開催中の企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」で展示されている。また、浜田市世界こども美術館で開催されている「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海~」においても同研究室が参加し、浅野教授や学生および卒業生の作品計8点が展示されている。企画展はいずれも9月27日(日)まで。 ■島根県立しまね海洋館アクアス「こども美術館展覧会 in アクアス」  島根県立しまね海洋館アクアスは、島根県浜田市と江津市にまたがる中四国地方最大級の水族館。「こども美術館展覧会 in アクアス」では、浅野教授のインタラクティブアート研究室に所属する4年生5名が制作したインタラクティブアート作品「おさかな研究ラボ びっくりーず」が、会期中に展示されている。  「おさかな研究ラボ びっくりーず」は、制作メンバーが描いた海の生き物たちに、ちょっとしたいたずらを仕掛けるインタラクティブアート作品。足踏みポンプで水槽の中に空気を送り泡を発生させると、生き物たちが驚いてさまざまな反応を見せる。  子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら作品に触れ、インタラクティブアートならではの表現や魅力を体験できる内容となっている。  なお、企画展初日の7月4日には作品を制作した学生らによる作品紹介が行われ、研究室に所属する3年生 9名による創作ワークショップ「海の仲間たちのオリジナルぷくぷくシールを作ろう」も開催された。 ◆島根県立しまね海洋館アクアス 企画展 「こども美術館展覧会 in アクアス」 【期間】 7月4日(土)~9月27日(日)午前まで ・休館日:毎週火曜日(祝日の場合その翌日) ※夏休み〈7月20日(月・祝)~8月31日(月)〉は休まず開館 ●作品体験ができる時間:13:00~13:30の間 ※お盆期間〈8月8日(土)~8月16日(日)〉は観覧のみで、体験はできません。 【会場】 島根県立しまね海洋館アクアス(島根県浜田市久代町1117-2) 【参加】 無料(入館料は別途必要) 【協力】 浜田市世界こども美術館、東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科インタラクティブアート研究室(浅野研究室) 【URL】 https://aquas.or.jp/newstopics/post-19080/ ■浜田市世界こども美術館「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海~」  島根県浜田市にある「浜田市世界こども美術館」では、自然や文化に多角的に触れて学びの機会を創出するプログラム「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海~」が開催されている。  インタラクティブアート研究室は同企画展に参加し、浅野教授のインタラクティブインスタレーション作品をはじめ、研究室に所属する4年生や卒業生の作品など計8点が展示されている。 ◆浜田市世界こども美術館企画展 「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海~」 【期間】 7月4日(土)~9月27日(日)午前まで ・休館日:毎週月曜日(7月20(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館)、7月21日(火)、9月24日(木) ・開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) 【会場】 浜田市世界こども美術館(島根県浜田市野原町859-1) 【観覧】 一般600円、高校・大学生400円、小学・中学生300円、未就学児無料 【主催】 公益財団法人浜田市教育文化振興事業団(浜田市世界こども美術館) 【後援】 浜田市、浜田市教育委員会 【協力】 島根県立しまね海洋館アクアス、東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科インタラクティブアート研究室(浅野研究室) 【URL】 https://www.hamada-kodomo-art.com/exhibition/ ■インタラクティブアート研究室の地域連携  この2つの企画展は、島根県浜田市にある2つの社会教育施設が連携して開催しているもの。浅野教授は、2013年から浜田市世界こども美術館でインタラクティブ作品の展示を継続的に実施しており、長年にわたる連携や活動実績をきっかけに、このたびの地域連携プロジェクトへの参加が実現した。  企画展への参加は、学生たちが学んだ知識や技術、経験を実社会で実践するとともに、来場者の反応を直接感じることができる貴重な学びの機会となる。  東京工芸大学は、1923年の創立当初からテクノロジーとアートを融合した教育・研究を推進し続け、2023年に創立100周年を迎えた。芸術学部は、メディア芸術分野の人材育成・研究拠点の場として、今後もさまざまな企画を通じてメディア芸術の可能性と魅力を発信していく。 ○企画展・ワークショップ(島根県立しまね海洋館アクアス/浜田市世界こども美術館)参加者 ・卒業生:稲田祐大 ・4年生:井本悠希、成島璃紗、西村明佑香、矢作敦子、吉岡恋菜、 ・3年生:羽土愛珠、岡林賢、岡本美緒、小川瑠夏、北出菫、コセンゲツ、小林綾乃、シュカオウ、秦大和 ■東京工芸大学 芸術学部インタラクティブメディア学科  テクノロジーとアートを融合した創造的な表現を学ぶことが可能なインタラクティブメディア学科では、次世代のメディアを担う人材を育成。学生は、CG、Web、インタラクティブアート、サウンドの各分野を総合的に学びながら、多様な表現力と技術力を習得することができる。 【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/arts/im/ ■東京工芸大学  東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞専門学校」を前身とし、当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎えた。 【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/ ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL:03-5371-2741 メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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