東京工芸大学 写大ギャラリーが2026年度 日本写真学会 「東陽賞」を受賞

東京工芸大学

東京工芸大学(所在地:東京都 中野区)芸術学部が運営する写大ギャラリーが、一般社団法人日本写真学会が主催する日本写真学会創立100周年記念大会において「東陽賞」を受賞した。 2026年に創立100周年を迎えた一般社団法人日本写真学会が、2026年5月30日(土)~5月31日(日)に日本写真学会の創立に関係が深い本学中野キャンパスで、「日本写真学会創立100周年記念大会」を開催し、同学付設の「写大ギャラリー」が2026年度 日本写真学会「東陽賞」を受賞した。 この賞は、日本写真学会が写真技術の応用、普及あるいは写真教育などに関して顕著な貢献をした会員に対して表彰するもので、このたびの受賞は、写大ギャラリーの写真文化に対する長年の業績が認められたことによるもの。 写大ギャラリーは、写真家・細江英公(本学名誉教授、写大ギャラリー初代館長)の提案により、1975年に、日本で初めて写真の「オリジナルプリント」を収集・公開する常設施設として開設された。現在は約1万2000点を超える作品を収蔵している。国内でも随一の写真作品コレクションであり、教育機関だけでなく、国内の写真や美術の歴史から見ても先駆的な存在である。 所蔵作品は、本学の授業などで日常的に活用されているほか、学外の研究者からも、実物の写真作品プリントの閲覧を受け付けており、写真教育・研究の拠点として機能している。また、年間を通じて開催する展覧会では、所蔵作品を一般の方にも無料で公開し、多くの方に写真作品を鑑賞する機会を提供している。 東京工芸大学写大ギャラリーは、学生たちへ写真教育と研究の場として開放するとともに、多くの国内外の優れた写真作品を世の中へ発信する施設として常設展や特別展を開催する。 また、写大ギャラリーは2023年に東京都の博物館相当施設として登録されている。 ■日本写真学会 創立100周年記念大会受賞者一覧 URL:https://www.spij.jp/award/#2026 ■東京工芸大学 東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジー(工学)とアート(芸術)を融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。 【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/ ■東京工芸大学 写大ギャラリー ・住所:〒164-8678 中野区本町2-4-7 5号館(芸術情報館)2F ・最寄り駅:地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分 ・開館時間:10:00 ~ 19:00  ※開館時間の詳細は、各展覧会ページをご確認ください ・休館日:木曜日・日曜日・祝日 休館 ・入場料:無料 【URL】 https://www.shadai.t-kougei.ac.jp/ ■関連記事 ・工芸ヒストリー18話「中野キャンパスに写大ギャラリーを開設」 【URL】 https://100th.t-kougei.ac.jp/kougeihistory/18/ ■日本写真学会 一般社団法人日本写真学会(英文名:The Society of Photography and Imaging of Japan)は、写真及び画像に関する学理並びにその応用の研究開発についての発表及び連絡、知識の交換、情報の提供等の場となることにより、写真及び画像に関する進歩普及を図り、もって学術、文化並びに産業の発展に寄与することを目的として設立されている学会です。 【URL】 https://www.spij.jp/ ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL:03-5371-2741 メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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