【日本でここだけ!】「駅ホームのぶどう園」の笠かけを7月3日(金)に行います。
一般社団法人塩尻市観光協会(会長 林 修一)は、『日本で唯一!塩尻駅ホームのぶどう園』の笠かけを行います。笠には一枚一枚、園児たちが書いた絵が描かれています。
現在は、「メルロー」と「ナイアガラ」の2種類が育てられており、毎年6月上旬に芽かきや誘引結束作業を、6月下旬から7月上旬にはかあかけの作業を行っています。
また、ホームのぶどうにかける笠には市内の園児たちが書いた絵が一枚一枚に描かれており、世界に一つだけのオリジナルの笠がホームを彩ります。
塩尻駅をご利用の際は、駅ホームで育つぶどうと、子どもたちの思いが込められた色とりどりの笠をぜひご覧ください。
場所:塩尻駅3,4番線ホーム内ぶどう園
日程:令和8年7月3日(金)午前9時00分~ 1時間程度 ※雨天決行
※作業が終わり次第解散します。
参加者:JR塩尻駅職員、塩尻市観光果実直売組合員、塩尻ワイン組合員、(一社)塩尻市観光協会職員 他。
Q.今年のホームの「ぶどう」はどうなるの?
A.ナイアガラ…9月中旬頃に、地元園児の収穫体験や塩尻市観光センターで販売する予定です。
メルロ…10月上旬頃に収穫し「塩尻駅メルロ」と言う名のワインになる予定です。
駅構内を取材の際は必ず駅改札係員にその旨お声がけください。
ビデオカメラ、スチールカメラに関わらず撮影可能です。
電源のご用意はありません。
塩尻駅前に30分間に限り無料でご利用いただける駐車場があります。
<塩尻駅ホームのぶどう棚と塩尻駅西口のぶどう棚について>
塩尻市では、市の主要産業の一つであるワイン用ぶどうをPRするために1988年(昭和63年)、塩尻駅のホーム上に市内の代表的はワイン用のぶどうであるメルローとナイアガラの2種を栽培するぶどう棚を設置しました。
また塩尻駅西口にもマスカット・ベーリーAぶどう棚が設置されており、塩尻志学館高校と塩尻観光施設設置協議会(事務局:(一社)塩尻市観光協会)が管理をしております。
塩尻市は、長野県中部に位置する人口6万5千人(2026年6月現在)の地方都市です。
日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内16(2026年4月現在)のワイナリー、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原、テレビ番組で度々紹介されるローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱えるまちです。
