愛媛県南予エリアの中小企業支援を目指し、ケーブルテレビ3局とジオテクノロジーズが「デジタルマーケティング推進勉強会」を発足
本勉強会は、デジタルを活用した情報発信や集客支援について地元メディアが理解を深め、少額で効果的な実施を愛媛県南予エリアの企業や店舗に提供することを目的として開催するものです。地域密着メディアとして地元企業との接点を持つ南予エリアのケーブルテレビ三局と、ポイ活アプリ「トリマ」を始めとしたデジタル広告サービスと自治体との取組みに強みを持つジオテクノロジーズが連携し、愛媛県南予エリアのデジタル化を推進してまいります。
一方、愛媛県南予エリアでは、人口減少や人材不足※2を背景に、地元企業・店舗の情報発信力向上が課題となっています。特に中小企業や地域店舗では、デジタルマーケティングやインターネット広告の必要性を感じながらも、専門人材や相談先が不足していることから、「取り組みたいが始め方が分からない」「実行まで踏み出せない」といった声が、地域密着メディアであるケーブルテレビ局へ多く寄せられています。
※2愛媛県「本県の人口減少の現状(自然減、社会減)」より(https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/147299.pdf)
地域密着メディアであるケーブルテレビ局が、地元企業・店舗の相談窓口となることで、「デジタルマーケティングに取り組みたいが始め方が分からない」「相談先がない」といった地域事業者の課題解決を目指します。
また、ジオテクノロジーズはインターネット広告、位置情報データを活用したマーケティングなど、地域事業者が実践しやすいデジタル活用のノウハウを提供します。
今後は、地域の特性や事業者ニーズに応じたテーマ設定を行い、南予エリアの特性に合ったデジタルマーケティング支援を推進してまいります。
■勉強会概要
ジオテクノロジーズ株式会社 専務執行役員 田口泰士
テーマ:伊方町でのトリマ広告活用事例とEBPM推進に向けた広告効果の見える化について
一般財団法人八西CATV 次長 二宮 紳
テーマ:八西CATVのデジタルマーケティング計画
ジオテクノロジーズ株式会社 ジオスペーシャルデータBU ディレクター 梨本大奨
テーマ:会員数約300万人の地図検索サイト MapFanについて
さらに当社は、ポイ活アプリ「トリマ」に代表されるユーザーとの接点によって得られる「ダイナミックデータ」という、もう一つの資産を持っています。正確な位置情報に人の移動や行動を掛け合わせることにより、そこにあるストーリーまでを分析し提供することが可能となります。
当社は、地理空間データとダイナミックデータの提供・分析を通じて、より快適でサステナブルな社会の実現を目指します。
代表者 :代表取締役社長 八剱 洋一郎
設立 :1994年5月1日
事業内容 :オートモーティブビジネス/エンタープライズビジネス/コンシューマービジネス/マーケティングビジネス
コーポレートサイト:https://geot.jp/
