シンプレクス、SBI証券の外貨建MMF取引サイトをリニューアル

シンプレクス株式会社

債券取引サイトのリニューアルに続き2例目

 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村 正人、以下SBI証券)の外貨建MMF取引サイト*1をリニューアルしました。

 SBI証券では現在、個人向けの金融商品取引サイトの刷新を進めています。SBI証券の取引サイトは、総合トップページにさまざまな金融商品ごとの取引サイトがひもづく構成になっており、シンプレクスが今回手掛けたのは、この中で外貨建MMFの取引サイトです。シンプレクスでは2023年に債券の取引サイトのリニューアルを担当しており、SBI証券のウェブサイトリニューアルを手掛けるのは、今回が2例目となります。

 本リニューアルは、デザインを担うSBI証券のCXデザイン部、サーバサイドを担うSBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社*2(本社:東京都港区、代表取締役社長:助間 孝三)とシンプレクスの、3社連携により実現しています。本件においてシンプレクスは、これまで金融領域で培ってきた技術力とドメイン知識を生かし、フロントシステムの構築を行いました。

 昨今シンプレクスは、創業以来携わってきた金融システム構築のみならず、幅広い顧客に対しUI/UXのデザイン・コンサルティングや、フロントシステムの開発などのサービスも展開しています。シンプレクスは、今後も継続するSBI証券の取引サイトのリニューアルを、引き続きサポートしていく予定です。
 
*1 外貨建MMF取引サイト https://site0.sbisec.co.jp/marble/fund/fmmf/servicelist.do
*2 SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社 https://www.sbi-simplex.com/


■シンプレクス株式会社について https://www.simplex.inc/
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。

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