レナリドミドカプセル2.5mg/5mg「サワイ」- 「効能又は効果」「用法及び用量」追加承認取得のお知らせ -

沢井製薬株式会社

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沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:中手利臣)は、6月17日、レナリドミドカプセル2.5mg/5mg「サワイ」につきまして、「効能又は効果」「用法及び用量」の追加承認を取得したことをお知らせいたします。

効能又は効果(下線部分が変更内容)
○多発性骨髄腫
○5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群
○再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫


用法及び用量(下線部分が変更内容)
〈多発性骨髄腫〉
他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはレナリドミドとして、併用する抗悪性腫瘍剤の投与サイクルを考慮して、以下のA法またはB法で経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
A法:1日1回25mgを21日間連日投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。
B法:1日1回25mgを14日間連日投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。
〈5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群〉
通常、成人にはレナリドミドとして1日1回10mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
〈再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫〉
リツキシマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはレナリドミドとして1日1回20mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして最大12サイクルまで投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。


沢井製薬株式会社はサワイグループホールディングス株式会社の子会社です。

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