東京工芸大学が学内イベント「写真機材展2026」を実施 ― 写真機材関連企業26社が出展、写真表現・写真制作・調査研究の可能性を広げる機会に

東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区)芸術学部写真学科は5月27日、中野キャンパスにおいて同学部の全学生を対象とした学内イベント「写真機材展2026」を開催した。当日は写真機材関連企業26社が出展し、最新のカメラ・レンズや関連の機材などが展示されたほか、最新のデジタルカメラの1日無料体験(貸出)、「ファインアートプリント」の出力体験など、さまざまな企画も実施。カメラに興味がある学生も含め、多くの学生が参加した。  東京工芸大学芸術学部写真学科では30年以上にわたって毎年、学内イベント「写真機材展」を開催している。  これは、最新機材や関連用品を実際に見て、触れて、体験することを通して、学生たちの写真制作・写真表現や調査研究の可能性を広げることを目的としたイベント。各写真機材関連企業が学内のイベント会場にブース形式で出展し、最新のカメラ・レンズや感光材料、写真用紙、デジタル入出力機器、照明機材、カメラバッグや額縁などを展示する。 会場では、最新機材の詳しい説明を各出展企業の担当者から直接受けることができるほか、機材にまつわる日頃の疑問点や悩みも相談可能。学生たちにとっては、企業担当者とのコミュニケーションを通じて実践的な知識や最新情報を得る貴重な機会となる。  同イベントの参加企業数は年々増え続けており、今年度は、26社が出展。展示のほか、体験ブースを設けて多彩な企画が行われた。  最新のデジタルカメラの1日無料体験(貸出)では、学生たちが実際に撮影を行いながら、カメラの性能や表現の違いを体感。作品制作への理解や創作意欲を深めていた。  また、写真展や作品販売などで使用される高品質印刷「ファインアートプリント」の体験ブースでは、学生が持参したデータを実際に出力し、その質の高さを実感した。  同イベントは、写真学科だけでなく他学科の学生も参加でき、カメラや写真などに興味がある多くの学生が参加した。 ■「写真機材展2026」参加企業一覧 Aputure Japan ヴィデンダム株式会社 EIZO株式会社 金丸真株式会社 株式会社TKB 株式会社ヴィンチェロ 株式会社カシマ 株式会社ケンコー・トキナー 株式会社ケンコープロフェショナルイメージング 株式会社コスモス インターナショナル 株式会社シグマ 株式会社セコニック 株式会社タムロン 株式会社ニコンイメージングジャパン 株式会社ワコム 株式会社サイトロンジャパン キヤノンマーケティングジャパン株式会社 銀一株式会社 ジェットグラフ株式会社 ソニーマーケティング株式会社 パナソニック株式会社 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 プロフォト株式会社 マルマン株式会社 三菱王子紙販売株式会社 リコーイメージング株式会社 ■東京工芸大学  東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎えた。 【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/ (関連記事) ・東京工芸大学が「写真機材展2025」を実施 ― 写真機材関連企業25社が出展、学生が最新機材に触れて学ぶ機会に(2025.05.28)  https://www.u-presscenter.jp/article/9229 ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL:03-5371-2741 メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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