エーオン、平井 正仁氏を日本代表CEOに任命
日本代表として平井氏は、日本におけるエーオンの事業全体を統括し、戦略立案と実行、持続的な成長の推進、そして高品質なクライアントサービスの提供に責任を持ちます。平井氏は、北アジア統括責任者であるQin Luのもと、北アジアのリーダーシップチームの一員として参画します。
Luは次のように述べています。「マックスは、日本市場に関する深い知見と優れたリーダーシップ、そしてクライアントに対する明確なコミットメントを兼ね備えています。グローバルなビジネス経験と協働的なリーダーシップスタイルにより、日本における当社の強固な成長基盤をさらに発展させ、エーオン・ユナイテッド戦略を推進してくれると確信しています。当社は、複雑化するリスク環境の中で、クライアントおよび社員への支援をより一層強化してまいります。」
平井氏は、30年以上にわたり保険業界に携わり、日本国内および海外における豊富なリーダーシップ経験を有しています。東京海上において日本でキャリアをスタートし、その後、南米、北米およびアジア各国において同社のシニアリーダーとして要職を歴任してきました。現在は、Tokio Marine Asia 地域のCEOとして、東南アジアおよびインドにおける生命保険・損害保険事業全体を統括しています。
平井氏は、市場から高く評価されるシニアリーダーであり、複数の国・地域にまたがる大規模な保険事業を成長と変革へと導いてきた実績を有しています。高いパフォーマンスを発揮する協働的なチームづくりに長けており、戦略・実行・財務パフォーマンスを重視したマネジメントで知られています。日本市場に対する深い理解とクライアント志向のリーダーシップは、日本におけるエーオンのさらなる成長を力強く支えるものとなります。
平井氏は次のように述べています。「日本市場には大きな成長機会が広がっており、このタイミングで日本代表という役割をお任せいただけることを大変光栄に思います。私は長年にわたり、日本におけるエーオンの強固なプレゼンスと、クライアントへの貢献に深い敬意を表しております。日本の社員と緊密に連携しながら、国内での事業基盤を一層強化していけることを楽しみにしています。」
平井氏は、現日本代表である山本達也(やまもと・たつや)の後任となります。山本は、円滑なリーダーシップ移行を支えるため、アドバイザーとして平井氏をサポートしていく予定です。
日本のエーオンについてはこちら( https://www.aon.com/japan/default.jsp )をご覧ください
*(必要に応じて)規制当局による所定の手続きの完了を条件とします。
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