GWには月のアートを。遠藤湖舟展2026『巡る月、視るということ - The Circling Moon - 』

有限会社ジオコーポレーション

人類は再び、月へ。そして私は、月を見続けてきた。

【会期】2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・休)
【会場】玉川髙島屋本館5F アートサロン

 
 

「月」をテーマにした個展『巡る月、視るということ - The Circling Moon - 』が、玉川高島屋アートサロンにて4月29日(水・祝)から5月5日(火・祝)まで開催されます。

ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)に作品が収蔵されているアーティスト、遠藤湖舟(えんどう こしゅう)による個展で、本展では、遠藤自身が実際に撮影した写真を元に、日ごろ目にする「月」を、アートへと昇華させています。

2026年、人類は再び月へ向かいました。
アルテミス計画の進行は、半世紀以上の時間を越えて、私たちの視線を再びあの天体へと引き戻しました。

遠藤が幼い頃から惹かれてきた月。
中学生の頃、望遠鏡で初めて撮影した光景、そして1969年、アポロ11号の映像をテレビで見つめた記憶。

個人的な記憶と、人類が共有してきた時間とが重なり合いながら、「月」という存在をあらためて見つめ直します。

巡り続ける月の光は、同じようでいて決して同じではありません。
その光を見つめることは、時間そのものに触れることなのかもしれません。
 
 

 
【開催概要】  
開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
時間:10:00~18:00 *最終日は16:00で終了
会場:玉川高島屋本館5F アートサロン
(https://www.takashimaya.co.jp/tamagawa/sc/departmentstore/access/index.html)
入場料:無料
協力:株式会社JSP/三菱ケミカル株式会社/プラップノード株式会社


【遠藤湖舟(えんどう こしゅう)プロフィール】
遠藤湖舟は写真を中心とした、総合的なアート表現を行ってきました。宇宙から微生物までを対象とし、「境界を超えた」シームレスな世界にアプローチしようとしています。
2006年より個展を開催し、翌年、写真集「宇宙からの贈りもの』(講談社)が出版されました。2015年には高島屋四店(日本橋、京都、大阪、横浜)で大規模な巡回個展「天空の美、地上の美。』開催、2017年には公立美術館である奥田元末・小由女美術館(広島県三次市立)で個展が開催されました。同時期、ニューヨークでも海外初の個展を開催し、展示作品2点がロサンゼルス・カウンティ美術館に収蔵されました。一方、2018年には京都・北野天満宮で遠藤湖舟写真空間『星河悠久』を作り上げるなど、幅広く活動しています。
玉川高島屋アートサロンでは、今回で10回目の個展開催となります。
1954年に長野県で生まれ、77年早稲田大学理工学部応用化学科卒業。科学的な目と思考を基本に持ちながら、心で感じる「美」へ強くアプローチしようとしています。
スタジオは東京世田谷にあり、さまざまな手法で作品制作に取り組んでいます。


本件に関するお問合わせ先
【問い合わせ先】
ジオーコーポレーション 池田
Phone/03-5706-0100
Mail/geocorpjapan@gmail.com

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